知り合いから「タレント・木下優樹菜さんの『ユキナ婚』のサイン会が、新宿であるから来てよ」と、呼ばれ、行くことにした。
東日本大震災で、発売中止になっていた中央競馬会の馬券も関東で発売されることになっていたから、新宿の場外馬券上に寄ってと思っていたら、新宿は建物が損傷している関係で発売していないという。
1時間以上も前に会場に着くことになった。
会場の書店には、すでにファンらしく女性もいる。
3時間も前だ。
ファンってありがたいよね。
オレが、放送している木場のスタジオ前にも演歌歌手のファンがやってくる。
雨の日だって風の日だって。
寒い日も。
これからはいい季節だから、もっとファンの数が多くなるだろうが、歌手にとってはうれしいことだ。
で、優樹菜さんの本は、初版1万千冊。
発売から約2ヶ月で10倍の12万部を越えたという。
凄い数字だ。彼女の人気の高さが伺える。
お笑芸人・FUJIWARAのフジモン・藤本敏史さん(38)と結婚して新婚生活を送る優樹菜さんの行き方に、若い女性が憧れている証拠だろう。
「喧嘩はしますよ。原因・優樹菜が、ヤンキー言葉でしゃべるから。料理を作ることがストレス解消。作っているうちに、嫌なことは忘れる。そして、食事が済むまで喧嘩は休憩。食事が済んで、また喧嘩になる」といっていたが、これは、喧嘩じゃなくて、じゃれてるというんだね。
で、彼女からサインをもらっちゃったよ。
タレントにサインをもらったのは、誰以来だろうか。
あ、あの「愛のままで」で、NHK「紅白歌合戦」に60歳で初出場した秋元順子さんだ。
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