福岡「めんたいワイド」の後に「博多どんたく」を見ることに決めていた。
帰りの飛行機も最終便にしておいた。
数十年前に、この行事に当たったことがあり、見たことがあるからこれで2度目。
まず、FBSの前に、馬に乗った恵比寿、福禄寿、大黒様が稚児たちを連れて練り歩く。
オレが、FBSに着いたときにその一行がやってきた。
FBSの偉い人が、酒を振舞い、ご祝儀でもてなす。
400年以上前に始まった行事で、筑前領主に町民が年賀の祝いに行ったことが起源だという。
博多駅前のステージで踊る何組ものグループ。
6時からは天神の中央公園横の大通りで、約2キロ近い踊りの輪が生まれる。
市民も観光客も参加して賑やかだったね。
自粛ムードの中で、中止なんて噂も流れたが、見ていると復興の息吹が感じられる。
イベントはすればいい。
少し気になったのが、人での少なさだった。
昔は、踊りの輪の外は通れないぐらい人が溢れていたのに、歩くことは出来る。
オレと一緒に歩いてくれた「沢柳企画」社長・沢柳則明さんは「これでも昨日とあわせると220万人ぐらいは着ているんじゃないかな」と。
奥さんも付き合ってくれたが、沢柳さんの会社が作った「チームどんたく」のあか絵さん、ケロッケさん、堤田とも子さん、福富莉袈さんの4人が歌う「博多どんたく港まつり」が、そこらじゅうでかかっていた。
前日は、五木ひろしさんや長山洋子さんも来ていたらしい。
沢柳企画の木村幸正さんに、どんたくのお土産までもらってしまった。
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