久しぶりにビートきよしさんに会った。
彼の住まいがある横浜まで出向いたのだが、彼の友人・知人らと韓国料理店で会食。
最期に「ビビン麺」を食べたくなって注文したら「辛いの大丈夫?」と聞いてきた。
もちろん大丈夫。
オレは辛いの大好きだからね。
「じゃ、辛いほうがいいんですね」。
もちろん、どんなに辛くても驚かない、なんてえらそうなことを言っていたら、これが辛いなんてモンじゃない。
テグタン・カルビクッパのような真っ赤な色じゃない。
全く色が付いていない。
しかし、これを食べていたら、舌先が痛くなってきた。
ほんとに辛い。
「青唐辛子のスープです。辛いでしょう」と言われたが、世界にこんな辛いものがあったなんてオレは知らなかった。
辛さを競う地獄ラーメンだって、10倍辛いカレーだって食べてきたのに。
これこそ拷問。
言ってしまった以上、最後まで食べることにしたが、口の中は火がついたと言うより痛い。
麺の細さは、オレ好みで気に入ったが、美味さは感じなかったね。
で、食べてて心配したのは、汗を掻かなかったことだ。
カレーやラーメンは、汗が噴出してくるのに、汗がでてこない。
これは。オレの新陳代謝が悪くなっているのかな。
最近の血液検査では、悪いところがないといわれていたのに、改めてた友人の担当医・冨名腰文人先生に聞いてみよう。
そして、これからは、辛いの平気だと言わないようにしなきゃ。
COMMENT FORM