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久しぶりにビートきよしさんに会った。

彼の住まいがある横浜まで出向いたのだが、彼の友人・知人らと韓国料理店で会食。

最期に「ビビン麺」を食べたくなって注文したら「辛いの大丈夫?」と聞いてきた。

もちろん大丈夫。

オレは辛いの大好きだからね。

「じゃ、辛いほうがいいんですね」。

もちろん、どんなに辛くても驚かない、なんてえらそうなことを言っていたら、これが辛いなんてモンじゃない。

テグタン・カルビクッパのような真っ赤な色じゃない。

全く色が付いていない。

しかし、これを食べていたら、舌先が痛くなってきた。

ほんとに辛い。

「青唐辛子のスープです。辛いでしょう」と言われたが、世界にこんな辛いものがあったなんてオレは知らなかった。

辛さを競う地獄ラーメンだって、10倍辛いカレーだって食べてきたのに。

これこそ拷問。

言ってしまった以上、最後まで食べることにしたが、口の中は火がついたと言うより痛い。

麺の細さは、オレ好みで気に入ったが、美味さは感じなかったね。

で、食べてて心配したのは、汗を掻かなかったことだ。

カレーやラーメンは、汗が噴出してくるのに、汗がでてこない。

これは。オレの新陳代謝が悪くなっているのかな。

最近の血液検査では、悪いところがないといわれていたのに、改めてた友人の担当医・冨名腰文人先生に聞いてみよう。

そして、これからは、辛いの平気だと言わないようにしなきゃ。
2011/05/27(金) 11:19 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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