気の毒に都市化言いようが無い。
原発廃止を訴え続けて、所属事務所を辞めることになってしまった俳優の山本太郎さん。
「難波金融伝・ミナミの帝王」はずいんぶん見てきたような気がするね。
ツイッターで「今日、マネージャーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね」と書き込んだことで、騒動になってしまっていた。
所属事務所は「そのような事実は無い」と、真っ向から否定。
かつて、山本がスタイリストとトラブルを起こしたときには、事務所は全面的に彼の見方に立っていた。
しかし、今回は、真っ向否定。
「事務所辞めました!今日。これ以上迷惑かける訳いかないから。辞めるな、と社長、スタッフの皆さん何度も引き止めて下さった。最後には僕のわがままを聞いて貰いました。13年もいたSISは正義感強く情に厚い事務所。もう関係ないから事務所への電話しないでね。他の役者に迷惑かかる」と。
彼の持論「国が決めた年間20シーベルトは、安全じゃない。撤回しろ」と発言してきたことが、俳優業に悪影響を与えた形だ。
ネットには「降ろされた番組は?「でこの局?」「スポンサーは?」と、犯人探しのような書き込みが目立つようになった。
山本の事務所の先輩が主演しているドラマだろうと想像できるが、何処の局もスポンサーには弱いからね。
テレビ局側の自主規制が、またまた一人のタレントを追い込んでしまったのかな。
表現の自由といってもね。
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