東京・木場のイトーヨーカー堂にある109シネマズが、オレのホームシアターになった感じがあるね。
最近映画を見るのは、ここと決まってしまった。
月曜日の夕方、深川ギャザリア内のレインボータウンFMで「石川敏男の勝手に演歌応援団長」と言う番組を持っていて、その時間調整。
大阪から昼には帰ってくるから、映画を見るにはいい時間だ。
この109シネマズには、8つの映画館があり、観たい映画は目白押し。
で、この日は「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」の3D。
日本語吹き替え版だった。
ここでは、英語版、英語3D、日本語3Dを上映してた。
たまたま時間の関係で、日本語版3Dを観ることになった。
前回、赤塚不二夫さんを描いた「これでいいのだ!!」を観たときとは違い、子供連れの観客も多く、公開9日目で30億円の興行収入を超えたというのがよく分かった。
だって「これでいいのだ!!」は、オレ一人だったもの。
観た翌日に、古賀プロダクションの古賀理沙子社長に会ったら「『これでいいのだ!!』が、公開打ち切りになりそうなの。お客さんが入っていないで.私も出てたんですよ」と言う話になった。
赤塚さんのお嬢さん・赤塚エリ子さんと古賀さんは友人関係で、そのつながりで出演していたらしい。
でも、出演してたのは気が付かなかったけど、赤塚さんら漫画家集団がパフォーマンスしに行くバーのママ役だったそう。
映画館で、オレ一人で見ていた話はショックだったようだ。
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