西田敏行さん主演の「星守る犬」を、東京・木場の「深川ギャザリア」内にある「109シネマズ木場シアター」で観た。
平日の昼だと言うのに、お客さんが入っていた。
すでに打ち切りになった「これでいいのだ!!」は、オレ一人だったからな。
それを考えると、約50倍は客が入っている計算になる。
たった1日、それも一回だけのデータだけどね。
妻に離婚を切り出された男性・西田が、愛犬と旅をするドラマ。
行く宛ても無い二人旅は、北の大地北海道で、誰知ることもなく寂しく終わる。
いろいろ考えさせられた映画だった。
人間って、何で生きているんだろう。何を求めてきたんだろう。
寂しく終わった人生と思ったけど、よく考えたら、最愛のワンちゃんと旅ができたことは、彼にとって、一番充実した時間だったんじゃないだろうか。
幸せも楽しみも、不幸も悲しみもそれぞれが違う。
自分で切り開いてきた充実した人生を送れることの喜び。
そんな思いにさせられたね。
来週は「さや侍」か、まだ観ていない「プリンセス トヨトミ」を観よう。
美空ひばりさんの「23回忌」のイベントも、あるんだ。
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