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西田敏行さん主演の「星守る犬」を、東京・木場の「深川ギャザリア」内にある「109シネマズ木場シアター」で観た。

平日の昼だと言うのに、お客さんが入っていた。

すでに打ち切りになった「これでいいのだ!!」は、オレ一人だったからな。

それを考えると、約50倍は客が入っている計算になる。

たった1日、それも一回だけのデータだけどね。

妻に離婚を切り出された男性・西田が、愛犬と旅をするドラマ。

行く宛ても無い二人旅は、北の大地北海道で、誰知ることもなく寂しく終わる。

いろいろ考えさせられた映画だった。

人間って、何で生きているんだろう。何を求めてきたんだろう。

寂しく終わった人生と思ったけど、よく考えたら、最愛のワンちゃんと旅ができたことは、彼にとって、一番充実した時間だったんじゃないだろうか。

幸せも楽しみも、不幸も悲しみもそれぞれが違う。

自分で切り開いてきた充実した人生を送れることの喜び。

そんな思いにさせられたね。

来週は「さや侍」か、まだ観ていない「プリンセス トヨトミ」を観よう。

美空ひばりさんの「23回忌」のイベントも、あるんだ。
2011/06/15(水) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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