交際していた元客室乗務員の女性(50)への強要未遂と住居侵入容疑で、警視庁原宿署に逮捕され、起訴猶予処分で釈放されたロック歌手・内田裕也さん(71)が、弁護士費用も払えないほど「ロックの宿命で経済的に貧困状態」だという。
たしかに、彼の収入がどこにあるのか分からないぐらい、仕事をしているのを見たことが無い。
映画「Three☆Points」(山本政志監督)のトークイベントに出演して明らかにしたが、彼に対して否定的なコメントをしたオレらリポーターや文化人に「『待ち伏せして拉致したい』と言ったら原宿署に『脅迫だから』と止められた。1年は我慢する」と、本音もちらり。
逮捕され、サンドバッグのように叩かれたことを言っているのだが、言われてもしょうがないよ。
コワモテで、誰も文句が言えなかったんだから。
それに、内田さん流というのは、凡人のオレには分からない。
あの謝罪会見だって、sy罪に見えなかったもの。
芸能界一喧嘩に強い俳優・安岡力也さん(63)が、昔と同じように、内田さんの身の回りをガードしていたら、今回の内田さんの行動を、どう言ったのだろうか。
COMMENT FORM