離婚の慰謝料の額を決めるのは難しいよね。
基本的には夫側が払うことになるわけだけど、高収入を得ている著名人はなお更だ。
オレの周りで、子供を引き取って離婚。
裁判で養育費の額が決まっても、その額が支払われていないケースをいくつも知っている。
ほとんどが、別れた夫に支払う意志が無いことが原因。
一般人なら話題になることもないから仕事に影響は及ぼさない。
しかし、収入が、はっきりしている著名人は、裁判で決められてしまった慰謝料は、支払わざるを得ない。
だから、慰謝料の額がなかなか決まらないというのが実情だ。
日本ハムファイターズのダルビッシュ・有投手もタレントでモデルの妻・紗栄子さんと離婚の条件が決まらない。
話では「二人の子供に毎月100万円 の養育費を支払う」というダルビッシュ投手に、「毎月1000万円の養育費」を主張する紗栄子さん。
これに離婚慰謝料が加わったら20億円なんて金額になる。
いくらメジャーからオファーがあっても、この金額を支払うのは大変だ。
5年も別所を続けていたプロゴルファーの片山晋呉さんも妻に離婚慰謝料を求められていることが発覚した。
結婚生活11年。
片山選手が稼いだ収入は40~50億円だ。
昨年の12月、妻は、1億4千万円の慰謝料を求めた。
妻名義の貯金が約6000万円あり、合計2億の慰謝料。
夫妻は合意したそうだが、その後、この条件に、片山さん側が、家族会議を開き「1億4千万円は払いすぎ。いまなら3000万円」と、覆してしまった。
彼女は、弁護士を立てて慰謝料の額を改めて決めた。
それが5億円。
彼の不倫が原因のようだが、夫妻の間には子供はいない。
離婚、慰謝料といえば、バブル期に離婚し、一等地にあった豪邸(当時評価額50億円)を慰謝料とした歌手の千昌夫さん。
元妻で歌手のシェパードさんが、その後、いくらで売買したか。
歌手の沢田研二さんは、元ザ・ピーナツの伊藤エミさんと離婚して約18億円を支払う約束をした。
慰謝料で揉めた話を聞かないから支払われたのだろう。
どちらも、離婚の裏に女性の影があったからね。
女性問題が絡むと慰謝料の額が高くなるね。
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