美空ひばりさんの23回忌にお邪魔した。
約600人が招待されていて、歌手の雪村いづみさん、小林幸子さん、石川さゆりさん、橋幸夫さん、岸本加代子さん、泉ピン子さん、内館牧子さんらの顔もあった。
発起人代表が船村徹さんで、発起人には芸能界の錚錚たるメンバーも名を連ねていた。
スクリーンにひばりさんが写り、ひばりさんの専属バンド「ひばり&スカイ」の生演奏で歌っている。
ひばりさんが本当に歌っているように聞こえた。
52歳という若さでこの世を去ったひばりさん。
招待された人々の心には、それぞれのひばりさんがいたんだろうな。
オレにとってのひばりさんは、「東京キッド」「柔」「川の流れのように」などのヒット曲と大腿骨骨頭壊死と診断されて福岡・済生会総合病院に入院してからの数多くの取材が想い出に残ってる。
その中には、東京ドームでの「不死鳥コンサート」もある。
この日23回忌が行われた帝国ホテルは、1988年12月25,26日にひばりさんのディナーショーが行われた会場で、彼女の最後のディナーショーの場所でもあった。
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