何時から書いてなかったのだろうか。
8日に「萩みれん」を歌う松前ひろ子さんの「全国カラオケコンテスト」の審査員に行って以来。
北海道、仙台、東京、名古屋、大阪、山口、福岡の地区予選を勝ち抜いてきた代表で行われた全国大会は、福岡代表の方が優勝された。
審査員全員が、彼女の歌に高得点を入れていたからね。
生まれて始めていった山口・萩。
羽田から萩・石見空港へ。
羽田で、作曲家の水森英夫さんとばったり出会った。
彼は、札幌に行くという。
こちらの萩に行く予定を告げると「え、そんなこともするんですか?じゃ、今度僕のも付き合ってよ」と、言われた。
実現するとうれしいね。
で、空港から1時間半で萩に。
途中の道路が崖崩れで通行止めになっていて時間がかかったようだ。
夕方6時からの顔合わせ、食事会まで萩を観光することに決めた。
29歳という若さでこの世を去った吉田松陰の松蔭神社と松下村塾を見学。
明治維新で活躍した多くの著名人に影響を与えた人だ。
萩城跡や城下町などをタクシーで通り抜け宿泊先の「萩本陣」へ。
14種類の温泉を堪能。
地下2000メートルから汲み上げられている源泉は30度。
湯量も豊富で当然掛け流し。
30度の源泉が引かれた壺でゆっくりと。
気持ちよかったね。
翌日は大会。
終了後、新山口に向かい新幹線で大阪に。
10日に、大阪読売テレビ「す・またん」の人たちとゴルフだった。
森たけしアナウンサー、徂徠チーフプロデューサーが、メンバーを集めてくれて瀬田ゴルフコース・北コーズ。
アップダウンも無くいいゴルフ場だったな。
翌日、本番を終えて東京に。
ラジオ番組の後は、いつもの飲み会。
そして、火曜日から一足早く夏休み。
恒例のメンバーで、伊豆七島の新島だ。
これも恒例、島の仲間が歓迎してくれる。
到着した新島で待っていたのは、まずバーベキュー。
魚も貝類も豊富。
食事後、キス釣に挑戦したが、掛かったのはたった1匹。
でも25センチはあったね。
島の仲間は、参加した14人を車で希望通り運んでくれて、連日釣にも付き合ってくれる。
もちろん、仕掛けも餌など釣道具一式も。
初参加の俳優・上野淳さんも大感激。
釣に興味が無い彼は、シュノーケルでシッタカをたくさん獲って着てくれた。
コバルトブルーの海に「うれしい、うれしい」とはしゃいでいたよ。
3泊4日の短い夏休みも終了して、日曜日から仕事モードに。
1年続いた「週刊女性」の連載「敏ちゃんのあの日、このとき」を止めることにした。
目次にも無く、掲載されている場所に気が付かない人が多かったということが理由。
「連載してるんですか?気が付かなかったな」と、いろんな人に何度も言われて、ショックを受けていたから。
だけど、また連載をしたいね。
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