孫を置いての大阪行きは、カミさんに気の毒な気がしたね。
町内会の役員として夏祭りに追われるカミさん。
女房の名前「誠子さん、誠子さんと」追い続ける孫。
我が家は、女房が孫に「誠子」と呼ばれ、オレが「おとうさん」だ。
両親は「パパ・ママ」だから、いずれオレが呼ばれている「お父さん」は取り上げられ「ジジイ」に変わるんだろう。
で、その孫を自宅の前の公演で開かれる夏祭りの会場に孫を届けて、大阪に向かう。
娘もネイルのイベントで早朝から大阪に向かっていた。
だから4歳の孫の面倒は全面的に女房の仕事だ。
気になりながらも新幹線に乗った。
ここで気が付いたことがあった。
メーンの競馬中継を聞きながら新幹線に乗っていたが、ここ3週間、全く馬券を買っていない。
中継を聞いていても気合が入らないし、感動も無い。
あ、これで競馬が止められたのかも、と思った瞬間。
何度止めようと思っても、電話投票に預金してしまう生活だったが、これで吹っ切れたような気がしたね。
このあとの予想は当たるぜ。
大阪について、娘を呼び出し、何十年ぶりに飯を食おうと思ったが、彼女は友人と一緒で、すでに食事は始まっていた。
スタッフで、芸能コーナー担当の近藤さんと居酒屋に飛び込み夕食。
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