歌手・畠山みどりさんのご主人で元フジテレビの千秋与四夫さんから「50周年のコンサートを開くから観て」と連絡を頂いた。
「恋は神代の昔から」で、デビューして50年か、と言う想いでNHKホールに向かった。
二階席の最前列に席は用意されていた。
少し遅れてしまったが、席について感じたことは、よく入っているな、という感じだった。
畠山さんのコンサートと言ったら早着替え。
今回のステージでも11回の早着替えが行われた。
見る人を楽しませてくれるサービス振り。
豪華で派手なステージは、さすが50周年という感じで、お金が掛かっているなと。
アンコールも入れて26曲を歌いきった畠山さんだったが、取材記者のオレらの思いは、莫大な借金問題だ。
明るくステージで 話していた畠山さん。
「株に手を出して、あっという間に47億円も儲かった。そこで止めとけばよかったのに。欲が出てしまうんですよね。バブルが弾けて、今度は70億円を越える負債になってしまった。もち金を返しても20億を超える借金が残った。払い終わりましたが、もう2度と株に果てを出しません。入水自殺も考えましたが、泳ぎが上手ですからね」と、笑わせた彼女は、スキーの腕も1級。
「皆様が会って50周年を迎えられたんですから。これからは歌一筋。健康に気をつけて60周年、70周年と歌って行きたい。皆様も健康で、何時までも応援してください」に、ファンから大きな拍手が起こった。
ベテラン歌手のトークも歌も楽しい2時間半。
顔をあわせることはなかったが、多くの歌手仲間が来ていたようだった。
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