この日のラジオのゲストは、歌手の松川未樹ちゃん。
カラオケ好きだった祖父の影響で3歳で「氷雨」を歌ったと言うから凄い。
そのときに演歌歌手になろうと決めた。
3万人から選ばれて「アニー」の「ペッパー役に。
10歳で、親元を離れて大阪1ヶ月公演に参加した。
「人とのふれあいが好きでしたから」。
作曲家・岡千秋さんを訪ね、強引に弟子入り。
断られ、断られしたが入門。
レッスンは8年も続いた。
07年「女の浜歌」で、デビューして5年目を迎えた。
新曲「恋が散る」のポスターは、「皆さんにちあきなおみさんに似てると言われてるんです」と、笑った彼女だが、ホントそっくり。
「キャンペーンに行って、ちあきさんを歌えと言われて、楽しく歌ってます」と言った彼女の底抜けの明るさに魅力を感じたね。
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