大相撲名古屋場所で、6人の弟子のうち4人が勝ち越した「大嶽部屋」を応援しようとレーンボータウンFMの小嶋映治社長が中心になって「東京大竜会」が誕生した。
大鵬道場・大嶽部屋として元大関・貴闘力が起こした部屋だったが、元・貴闘力は野球賭博で失脚、それを継いで二代目大嶽親方になったのが、元十両・大竜。
小嶋さんは、彼の人間性に惚れて、会ったばかりの大嶽親方を「応援したい」と言う気持ちになったらしい。
友人の中村学園校長・梅沢辰也さん、プロボクシングの元世界チャンピオン・渡嘉敷勝男さん、オレを巻き込み14人も集めた。
行動の早い小嶋さんらしい。
その第一回理事会が、東陽町の居酒屋「真一門」でで開かれた。
二人欠席者がいたが、ほぼ全員で大嶽親方を迎えての発会式。
八百長問題で揺れ、お客が入らない状況が生まれている大相撲を少しでも活気付けたい、と考えた小嶋さん。
オレもその一員として、できることから応援したいね。
名古屋場所を中継したNHKは、ガラガラの客席を写さないようにカメラアングルに頭を絞ったという。
それだけ相撲人気に翳りができたことだね。
いまが底辺だと思うから、これからは徐々に昇っていくんだろうな。
で、大嶽親方との約束は弟子を探すこと。
「いま、6人ですが、増やしたい。いい子がいて、スカウトに行くと、元有名力士がスカウトに来る。両親は元横綱だったり大関だったりの有名力士のほうに預けようとしますからね」と言った親方の話を聞いて、探してみようという気になった。
推薦してくれれば、親方と見に行きますよ。
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