久しぶりに歌手の北川大介さんに会った。
新曲「水芭蕉」が順調のようで、キャンペーンとコンサートでフル回転している。
歌手・竹川美子さんと歌った「新東京音頭」も、約80年ぶりの東京の音頭で、徐々にお祭りでも踊られている。
「今度、はとバスの歌の教本にも入りますよ。はとバスのガイドさんは歌えないと車に乗れなくなってしまう。はとバスが全面的に応援してくれています」と、楽しそうに話した大ちゃん。
プロ野球選手だった父お持ち、高校時代は投手。
大学でゴルフを学んだ。
米国留学までしたが、腰と背中を壊してレッスンプロに。
そんなときに歌手にスカウトされた。
デビュー13年がたつ。
「ファンクラブの会員が13000人を越えました」。
演歌、歌謡曲が売れない時代にファンクラブがあり、それも1万4千人になろうとしているとは凄い話だ。
それだけ、彼に魅力があるということ。
明るいし、元気だし、前向き。
オレも大ちゃんの魅力に引き込まれてしまっている。
9月8日には東京・中野サンプラザで、バースデーパーティーが行われる。
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