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島田紳助さんが芸能界を引退した。

数十年来の知人・元ボクシング世界チャンピオンの渡辺二郎被告(56・羽賀研二被告を巡る未公開株取引の恐喝未遂事件)を介して知り合った山口組の大幹部との交際が明るみにでたからだという。

出会ったきっかけは、紳助さんが、大阪ローカル番組で、右翼を揶揄した発言だった。

トラブルになったときに、その大幹部が中に入って解決してくれたという。

「人間として感謝したが(大幹部からは)『あなたは芸能界の人間。僕は組織の人間。会うと問題が起きる。芸能界で頑張ることが恩返し、心が通じ合っていればいい』と言われた」。

それ以来の交際で、4,5回会ったという。

問題になったのは、吉本興業の女性社員に暴行を加え謹慎処分になったときに、励ましのメールが来て、大幹部との親密な交際振りが書き込まれていたことだ。

「最後に会ったのは4年半前。バーをオープンしたときに開店祝いに来てくださって、飲んでいってくれました」。

緊急引退記者会見を開いた紳助さんから、大幹部について「恩」「感謝」と言う言葉は出てきたが「大幹部との交際はやめる」ということがは聞くことがなかった。

突然引退すれば、テレビ局、スポンサー、制作会社、スタッフらに迷惑が掛かることは、頭のいい紳助さんなら十分に分かっていたはずだ。

それなのにあえて引退を選択した。

頭の回転の速さや記憶力で類まれな名司会振りを発揮してきた紳助さんの突然の引退。

大幹部との交際が問題にされたら、彼は芸能界をやめようと決めていたのだろう。

だから、大幹部との交際を「やめる」とは言わなかったとしか思えない。

「明日からは一般人。静に暮らさせていただきたい。嘘を書かれたら告訴するともりです」と言ったが、紳助さんに静かな日が来るのはまだ遠そうだ。

「若手に夢を与えたい」と言う志で、多くの若手芸人を育て上げ人気者にした紳助さん。

彼を慕う若手タレントたちのためにも「大幹部との交際はやめる」と言って欲しかったね。

そこをはっきりさせないと、彼ら若手が、紳助さんの側に寄りづらくなると思うから。

紳助さんは、黒い交際発覚で芸能界を引退したと言うことを考えたら、紳助さんと大幹部の交際が続く以上、若手は寄れないよね。
2011/08/25(木) 11:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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