元タレントの小向美奈子さんが、東京・浅草のロック座でストリップを演じる件で、ロック座の斉藤社長に連絡を入れた。何度かけてもつながらない。
小向さんが、元の事務所との間で「ヌードの仕事はしない」と、契約書を交わしていて、東京地裁も、認めている中での強行出演。しかも、彼女は、覚せい剤取締法違反で 逮捕され執行猶予中の身でもある。そこで、出演に至った経緯を斉藤社長に聞こうと携帯に電話したのだ。
何回目かの電話に、斉藤社長の母である会長が出た。話を聞きたいと思ったが「息子の社長がやっていることで、私はわからない」といい。「息子はここにいない」とも。埒が明かないまま電話を切ったが、息子の携帯に出た 母、すべてわからないといった母。
まもなく「ミヤネ屋」の生放送が始まった、スタジオで、ロック座前の混乱が映し出された。番組テロップには「館主」と表示されていたが、彼女が、斉藤会長だ。なぜ、息子がやっているといったのだろう。小向が「出演するかしないかの話し合いを続けている」と、、集まった報道陣に説明していた。会長自ら担当してたんじゃないのかな。
小向が出演するストリップは、一日4回で29日まで続く。千秋楽後、会見をするというが、執行猶予中の身で、千秋楽まで続けられるのか、注目を集めるのは必至だ。
それにしてもストリップ人気が高まってきていたのは知っていたが、ここまでとは思わなかった。このフィーバーぶりは、昭和の愛染恭子以来かもね。
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