当分終わらなく なってしまった島田紳助さん問題。
暴力団との交際は、他の芸能人にも飛び火しそうだ。
警視庁組織犯罪対策3課が、紳助さんが所属していた「よしもとクリエイテブ・エージェンシー」に紳助さんが引退に至った経緯の説明を受けたからだ。
紳助さんと渡辺二郎被告のメールの内容からは、暴力団、極心連合会橋本会長との付き合いだけではなく、会長の裏にいる組織の頂点に立つ組長などともつながり、組織ぐるみの交際をうかがわせる。
これだけでもアウトだ。
吉本の芸人を、吉本を通さずに暴力団のイベントに参加させようとしたり、チケットの手配など組織との関係の深さが分かる。
暴力団壊滅作戦を続ける警視庁にとっても暴力団の資金源になっている芸能人がターゲット。
暴力団との交際がある芸能人にとっては、寝られない日々が続くだろう。
それだけ、警視庁も暴力団壊滅に力を入れている。
暴力団担当のジャーナリストは「吉本は3年前から紳助を切りたかった。もちろん暴力団との関係ですよ。話が出るたびに、紳助に事情聴取してきたが、否定されてきた経緯がある。吉本にとって確実な情報があれば、すぐにでも切りたかった。紳助をハンドリングできなくなっていたからだよ。若手にいい影響を与えないと幹部は思っていたからね」という。
紳助さんが、橋本会長のことで事実を突きつけられたら、即、引退は、だいぶ前から考えていたんだろうね。
「交際を続けるためには、芸能界をやめる」。
これが彼の本心?
誤字脱字が多いから直していただけると助かるんだけどね。
イノジョーさんに言って。
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