島田紳助さんが、暴力団との交際で芸能界を引退したことで、他の芸能人にも大きく係わってくることは分かっていたが、10月から東京でも施行される「暴力団排除条例」に警視庁は凄い力の入れようだという。
大阪府警が、大物タレントだった島田紳助さんを引退に追い込んだことで、警視庁も大物タレント、歌手らとの暴力団員との関係を探っている。
そして、過去に暴力団員の通夜、葬儀などに出席したことがある芸能人の写真を大量に持っている。
警視庁関係者は「もし、これからも行くようなことがあれば、名前を公表しますよ。もちろん、集会や宴会に参加する芸能人もね。『行って見たら暴力団の集まりだった』と言う言い訳は聞かないですよ」と言った。
終戦後から続いた芸能界と暴力団の切っても切れなかった関係も、排除例で、切らざるを得ない芸能人もいる。
紳助さんのように「助けられた」芸能人もいるのだろうが、これを基に、切ることができないと芸能人を続けられない。
秋の改変期を迎え、テレビ局も戦々恐々。
司会に抜擢したら「暴力団とのつながりが出てきた」んじゃ大変だ。
いままでは「セーフ」で、これからは「アウト」と言うことを肝に銘じて。
これからNHKは「紅白歌合戦」や「大河ドラマ」の出演者を決めるのも難しいよね。
それに、日本の暴力団は「ダメ」で韓国の暴力団は「いい」と言うことにもならないだろうからね。
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