10月1日に東京でも始まった暴力団排除条例の初日に、8月31日に、亀田ジム主催で行われた日本武道館の「ダブル世界タイトルマッチ(王者・亀田興毅戦)のリングサイドに暴力団員が観戦したことが警視庁で確認されていた。
警視庁は、日本プロボクシングコミッションを通じて亀田ジムに厳重注意を行ったと言う。
安藤警視庁長官のもと始まれてた暴力団排除は、いよいよ本格的になってきているようだ。
著名人、芸能人が。暴力団間簿の通夜葬儀にも多く出席している。
結婚式などの祝い事もある。
警察は、それらの情報を写真と言う形で持っている。
もし、著名人、芸能人が、10月1日以降に顔を出したら実名を公表すると言う。
暴力団員が亀田の試合を観戦していたことが問題じゃなく、どこからそのチケットが暴力団員に渡ったかだと思うよ。
暴力団員が、正規の料金で買いって観に行ったことは問題にならないだろう。
これが問題なら、やくざは日本に住めなくなる。
夕食のおかずを買っても、売っても厳重注意。
そんなことはありえない。
暴力団の家に生まれたら、映画やコンサートを観ることも出来ない、と言うことじゃないだろう。
俳優や歌手のコンサート田舞台を趣味視している暴力団員だっている。
その人たちの舞台の前の席で、チケットを正規の金額で買ってみていても問題になるとは思えない。
問題にするの?
コンサートも出来ない。
歌手や俳優は、身元の知っかりした人にしかファンになってもらえない。
特に演歌は、義理だ人情だと言う歌詞も多い。
芸能人たちは、ほんとに暴力団員らと、きっておかないと、仕事が出来なくなる。
暴力団幹部の家で、些細な宴会に顔を出しただけで、50万、100万円と言う小遣いを貰っていた芸能人。
たしかに、オレが知っているだけでもズブズブになってしまっている芸能人は多いけど、これを基に、縁を切ることを進めるね。
紳助さんみたいにスパッと引退して食べていける芸能人は、そんなにいないんだから。
警視庁の取り組みは甘いもんじゃないよ。
歌舞伎だって、コンサートだって、結婚式だって、葬儀だって警視庁の職員は、警備員と言う肩書きで参加する。
著名人の結婚式でも暴力団員の結婚式にもカメラを抱えている。
この莫大な資料が、表に出ないように。
「今までかりが多かった。いまさた断れなうい」なんて泣き言にならないように。
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