レインボータウンFMの小嶋映冶社長の発案で始まった大嶽親方の後援会発足パーティーは大成功だった。
リンチ問題や暴行事件、野球賭博に八百長問題に揺れた大相撲。
人気も下降一直線の相撲界を「微力ながら応援しよう」という趣旨。
最初は、小嶋さんと大嶽親方との下町居酒屋での出会いだった。
言い出した小嶋さんが会長になり、メンバー募りから始まった。
気がついたらオレも顧問。
そのパーティーが、10月6日に江東のホテル・イースト21東京で開かれた。
オレは行くまで、その会が着席スタイルのパーティーだとは思っていなかった。
10人掛けのテーブルが約20。
名前も載っている。
結婚披露宴のあのスタイルだった。
返信をしていた人の名札はあったが、オレが個人的に「出席ね」といわれていた人の名札は当然無い。
約10人の名札を用意してもらって、席を作ってもらったが、オレが顧問じゃなくて、2時間前に行かなければ間に合わなくなるところだった。
それにしても立派なパーティーだったね。
小嶋さんの奥さんは「ここ1ヶ月ぐらいは、会社の仕事も何もしないで、パーティーのことだけしていましたよ」といっていたが、江東区長や都会議員、消防署長や商工会議所会長など江東区の名士がずらり。
大嶽親方の嬉しそうな笑顔も。
「ここまでしていただけるとは思わなかったです。一日でも早く、関取を作って皆さんに恩返しがしたい。夢は大鵬親方のような横綱を」と。
大鵬道場・大嶽部屋を消さないためにもいい弟子を紹介したいね。
そして、この部屋にエジプトから19歳の少年が入門する。
相撲協会初めてのエジプト人だ。
名はヴィディ。
190戦150キロ。
8月末に来日して、相撲の魅力に都立から10月1日に再来日。
ちなみにあしのサイズは2センチぐらいだそうだ。
ちょっと期待したいね。
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