東京・深川ギャザリアにある109シネマズ木場で「猿の惑星 創世記」を見た。
チンパンジーを使った実験で、猿がどんどん賢くなっていくという話で、この薬は、アルツハイマー病に効くことも分かったが、副作用もある。
猿がどんどん人間に近づいていく。考えさせられる話だ。
大昔「猿の惑星」を観て、最後のシーンに砂浜に埋まる「自由の女神」が現れる。
不時着して、猿の惑星に降り立ってしまったと思ったら、そこが地球だったという話で、自然破壊が起こすであろう恐怖を描いていたが、その前の話が、今回の映画なのかな。
歴史的には違うが、賢くなった猿たちが、警察や軍隊からの迫害と戦いながら自然環境の森に帰っていく。
見る人によって、いろいろな感想を持つ映画なんだろうな。
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