福岡の帰りに、生田悦子さんから「目黒駅近くで、友人が隠れ家のお店を作ったから来ない」問い連絡。
ご主人の村田陽一さんから誘われていたが、必ず来るようにと連絡だ。
久しく会っていないこともあって、目黒に向かった。
歌手で作詞家の長谷川治代さんという人が、自分たちで楽しむための店を作った。
ミュージックサロン・ジン。
店というと少し違う。
客を入れる予定が無いという。
知り合いが、会合や歌の発表会、飲み会に使うだけの店だという。
このご時世になんと贅沢な。
西日暮里の友人・館野さんも会社の隣に、30人が入れるカラオケサロンを持っているが、それと同じだ。
この日がお披露目だと言うことだったが、オレの思いとは違うサロンなのかも。
ウィスキー、ブランデー、日本酒にビール。
ワインも芋焼酎も置いてない。
これからオレが利用させてもらうときは、ワイン、芋焼酎は持込かな。
村田陽一さんは、ここでライブを開きたいようだ。
「会費5千円ぐらいで」と言ったけど、お客さんにお土産つけて、帰りのタクシー代を1万円つけないと来ないんじゃないの。
歌が上手くたって素人だもの。
いい方法は、奥さんのライブならお金が取れる。
そのゲストで1曲歌ってお土産をつける。
これなら聞いてくれろよ。
で、ホントにするのかな。
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