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福岡の帰りに、生田悦子さんから「目黒駅近くで、友人が隠れ家のお店を作ったから来ない」問い連絡。

ご主人の村田陽一さんから誘われていたが、必ず来るようにと連絡だ。

久しく会っていないこともあって、目黒に向かった。

歌手で作詞家の長谷川治代さんという人が、自分たちで楽しむための店を作った。

ミュージックサロン・ジン。

店というと少し違う。

客を入れる予定が無いという。

知り合いが、会合や歌の発表会、飲み会に使うだけの店だという。

このご時世になんと贅沢な。

西日暮里の友人・館野さんも会社の隣に、30人が入れるカラオケサロンを持っているが、それと同じだ。

この日がお披露目だと言うことだったが、オレの思いとは違うサロンなのかも。

ウィスキー、ブランデー、日本酒にビール。

ワインも芋焼酎も置いてない。

これからオレが利用させてもらうときは、ワイン、芋焼酎は持込かな。

村田陽一さんは、ここでライブを開きたいようだ。

「会費5千円ぐらいで」と言ったけど、お客さんにお土産つけて、帰りのタクシー代を1万円つけないと来ないんじゃないの。

歌が上手くたって素人だもの。

いい方法は、奥さんのライブならお金が取れる。

そのゲストで1曲歌ってお土産をつける。

これなら聞いてくれろよ。

で、ホントにするのかな。
2011/11/10(木) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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