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静岡・伊東港の桟橋から行方不明になった若人あきらというタレントをご存知ですか。

いまは我修院達也と名前を変えて俳優として作曲家として頑張っているが、若人の頃は、郷ひろみの物まねで人気ものだった。

妻夫木聡さん、永瀬正敏さんらとの映画「スマグラー」も公開中で、12月には「笑殺会」という地震がテーマの作品も公開される。

で、その我修院さんに会った。

聞いてみたいのは失踪騒動。

「僕も分からないんですよ。港で釣をしていた。学生がスーツ姿の男性に囲まれていた。ちょうどそのとき、その中の一人に時間を聞いたんですよね。3時33分と。3月3日だったから3が並んだ時間だと。と、そのときこませ(釣り餌)の箱をひっくり返しちゃったんですよ。あわてて、片 付けようとして足を滑らせてコンクリートにぶつけた。ここまでなんです。後は、小田原で発見されてから」という。

狂言、北朝鮮の拉致、UFOなど憶測が飛んだ。

もう20年も前だ。

「僕も拉致されて、連れて行かれそうになったのを『オレは芸能人だから、騒ぎが大きくなるぞ』と、大声を上げたことで、拉致されなかったと言う人も、記憶が無いまま小田原までフラフラ歩いたとも言われたんですよ。島健忘症だと。僕も事実を知りたい」と。

小田原で発見された彼のポケットに片道1時間半も掛かる川越の領収書が入っていた。

「領収書の時間から考えたら無理なんですけど、川越に移動していたら目撃者がいる。フラフラ小田原まで歩いてもいますよ」ということで、UFO節まで飛び出した。

それにしても、本人も分からない謎。

彼の話を聞いていたら狂言ではなさそうだったね。
2011/11/18(金) 11:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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