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先輩の目黒区議会議員・須藤甚一郎さんから、彼が書いた「まっ黒長屋の物語」(三一書房)をいただいた。須藤さんの子供時代が書かれていて、なぜか懐かしい雰囲気が伝わってきてうれしかった。

終戦直後の下町で生まれたオレも、須藤さんと同じように、汚く貧しい子供だったし、銅線を拾い集めてはお金にしてたし、ベーゴマやメンコは子供同士の賭けの対象になっていた。オレの家が、小さな町工場だったので、グラインダーでベーゴマを薄めにして、角を際立たせ、中心を針のように尖らせ負けないコマを作ったよ。

須藤さんの本を読んでいて、オレも昔を思い出したね。須藤さんの本には、古き良き時代があったね。読んでみると面白いぜ。1800円に税金だ。須藤さんの自叙伝シリーズは第2弾、第3弾と続くというから、まずこの本を読んで見なきゃ。
2009/05/07(木) 12:30 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
いよいよパソコンがいかれてしまったようだ。立ち上がらなくなってしまった。

今まで、何回も故障状態になったが、なんとかクリアしてきた。今回ばかりはまったくダメかもね。今、新しい小さなパソコンで送っているが、細かくて書くのが大変。

ところで直るのかな。また新しいのを買うのは、もっと大変なんだけど、週刊誌の連載がもうひとつ始まることを考えたら何とかしなきゃ。サイトを立ち上げてくれたイノジョーさんでも直らないのかな。
2009/05/07(木) 12:26 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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