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木村祐一さんや陣内智則くんTBSの森下さんと、千葉・八千代ゴルフクラブに行って、陣内君と共にハーフ39を出したと書いたら「指の怪我は嘘だったの」という連絡をたくさん頂いた。

右手の薬指が骨折してることは紛れも無い事実です。指の付け根と言うこともあり、手術してないだけ。というよりも、もし、手術すると時間がかかるそうなのでしなかっただけ。

中指と薬指が離れないように止めておけば良いという。だから、テーピングでゴルフをした。右手の親指と人差し指でクラブを掴んでショットしたのが良かったのかも。オレだって信じられないスコアだよ。で、いまは、正直、骨折した場所よりも、じん帯を傷つけた場所のほうが痛い。
2009/06/18(木) 11:42 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
人気芸人の木村祐一さん、陣内智則さん、TBSの森下さんとゴルフに行った。大気不安定な状況で、雨に降られるかもしれないという状況だったが、オレが晴れ男だから、曇り予想でも日が差してくるというコンディション。

で、スコアだが、信じられないようなスコアが出た。ハーフ39回と言うもの。前半は46回だったことを考えると上出来。いつもはもっといいスコアが出る森下さんも最初は42回だったが、後半は少し崩れてしまった。

キム兄も、スコアは今ひとつ。びっくりしたのが陣内くん。前半50回だった彼が、後半39回で回ってきた。ワンバーディー4ボギーで、オレとまったく同じスコア。陣内くんは「長いゴルフ人生の記念になりました』と言っていたが、80台も30台も初めての経験だったらしい。これから、彼と行く機会が多くなりそうだ。

キム兄は、今日(17日)も明日(18日)ゴルフだって言っていた。最近働きすぎだったからね。
2009/06/17(水) 12:25 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
骨折した指はだいぶよくなった。と、オレが思ってる。骨折した箇所よりも、その先の打撲した部分のほうがやたらに痛い。レントゲンに移らなかった分、先生も聞かなかったし、当時は症状も無かったから無視していた。それが痛い。

でも、今日は、栃木県小山にゴルフに向かう。ゴルフは明日だが、痛くなったら辞めるつもりだが、まず、もつと思うよ。ただ、雨の予報だけが嫌だね。

招待してくれた中島一男さんに、雨だから先に伸ばしませんか、投げかけた。彼は「久しぶりのゴルフが雨じゃ辛いからみんなに聞いてみるよ」と言った。東京への帰り、飛行機に乗っている間に5~6回も電話が入っていた。誰に聞いたか分からないが、強行することになっていた。

会ったら聴いてみようと思うけど、オレの予想では、ロスインディオスの三崎一平ちゃんが「行きましょうよ」と言ったんだと思うね。
2009/06/15(月) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大阪行きの新幹線で、父の名を襲名したばかりの林家三平さんにあった。「おはようございます。いつもお世話になっております」なんて会話をして、彼は煙草が吸える10号車、オレは禁煙席の9号車に乗った。

出発してすぐに、泰葉さんのことを聞くのを忘れた事に気がついた。弟と会ったことを泰葉さんに伝えようと、メールを打った。彼女から何の返事も無い。歌手としてどうしているんだろう?順調なのだろうか?そんな思いもこめてメールしたのに、何のリアクションも無い。

彼女と知り合ってから珍しい状況だ。彼女の側に変化が生まれたのだろうか。たとえば、誰かと交際中で、正直な彼女は、オレに聞かれたら答えたくなっちゃうとか。弟と会ったことが嫌だったのだろうか。2週間どこでも会わなかったら、またメールしてみよう。
2009/06/15(月) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
この日から始まった「週刊実話」の新連載に登場した「劇団錦」の錦はやと座長から早くも電話をいただいた。

感謝の言葉が並び、書いたオレもうれしかったね。連載の始まりが遅れてしまって、直前に連絡を入れればもう少し新しい情報が入ったのにと悔やまれる。

最近、Vシネマで大衆演劇を扱った映画に出演したという。まもなく六本木で公開されるそうだが、聞いておけばよかった。それにしても雑誌を買いまくってくれているそうだ。
2009/06/11(木) 16:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「週刊実話」の連載「もう一つの芸能界」と言う連載が始まった。

連載を持ち込んだとき、出版社の社長・高山さんから「いままで、芸能人のスキャンダルばかり追いかけてきたから、ここらで、芸能界のいい話を書きたくなったの」と、笑い話になったが、オレがスキャンダルを専門に取材しているときだって、相手には優しかったと思うよ。

一つだけ後悔している記事がある。松竹の大女優だった桑野みゆきさんの記事だ。銀座を歩いていたら、桑野さんの父親にあった。写真を見せられ、嫁いだみゆきさんの状況を聞かされ、自宅まで行って話を聞いた。

雑誌の締切日、赤坂でお店を経営していたみゆきさんに、父親が言っていた「家庭が上手くいっていない」と言う話をぶつけた。みるみる彼女の目に大粒の涙が浮かんだ。事実も多少あったが、父が娘に描いた妄想だった。「離婚する気などない」という。

記事を差し替えたかった。しかし、表紙にはタイトルが入ってしまっていた。「変えられない」と、本人に伝えたら、本気で泣き出してしまった。読者を裏切った甘い記事になったのは事実だが、後味が悪いものになった。

あれから約35年、彼女はどうしているんだろう、と思ったことはいっぱいあったね。人を傷つけたのはこれだけじゃないかもしれないけど、思い出したらまた。

で、連載は、大衆演劇の座長、ミニ劇団の主宰者を取材していこうと思う。ちなみに第一回は「劇団・錦」の錦はやと座長だ。次回は、「風見劇団」風見涼太郎座長だ。
2009/06/11(木) 13:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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