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丘灯至夫さんが、亡くなった
「高校3年生」などのヒット曲の作詞家として知られる丘灯至夫さんが、24日午前4時2分、腎不全のために亡くなった。92歳だった。
「高原列車は行く」「東京のバスガイド」などのヒット曲も多く、歌謡曲だけではなく「みなしごハッチ」「ハクション大魔王」なども丘さんの作品だ。オレが通勤電車で、漫画週刊雑誌を読まなくなったのも、実か丘さんと関係がある。
数年前になるが元巨人軍の寮長だった木戸よしのりさんの出版記念パーティーで、ご夫妻にお会いしたことがあった。
住まいは千葉・柏だと言う。家が近いと言うことで、話が盛り上がった。そして、数日後、電車の中でオレを見つけたと言う夫人が「話しかけようと思ったけど、夢中 で漫画を読んでいたので、話しかけたら悪いと思って」という話が、オレの耳に飛び込んできた。えっ、だよ。恥ずかしくって、それから電車では漫画雑誌は読まなくなったね。
で、丘さんの訃報に、一番ショックを受けているのは、オレの知り合いで、巨人軍の応援歌「闘魂込めて」を歌った藤川だろうな。
2009/11/27(金)
11:11
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3人の歌手に、会った
「週刊女性」の「隠れた大スター」の取材で3人の歌手に会った。最初が多岐川舞子さん。友人の作曲家で、先日亡くなった朝月広臣さんの関係で、よく会うことがあったが、ちゃんと話す機会がなかった。事務所の社長のNさんが、オレと舞子ちゃんの間にバリアを張っていて、なかなか近づけないと言うこともあった。
忘年会で斜め前に座ったこともあったが、見てただけだった。酒が好きな舞子ちゃんと飲みたかったよ。で、二人目は和田青児さん。北島ファミリーの一人だ。山本譲二さん、小金沢省司さんの次の付き人経験者。デビューまで11年もかかった。
元ダンサーのカミさんがいると思わなかったけど、6歳のお嬢さんと4歳に息子さんの優し いパパだ。「石川さんがコメントしてた『週刊新潮』の親父の(北島三郎さん)のチケッダンピングの記事読みましたよ。その通りですよね」と言われた。
ひいきの引き倒し。北島さん怒ってなかった、って聞いたら「大丈夫ですよ」と言われ、少し安心。それにしても付き人になってデビューまで11年は長いね。6年目に、北島さ んが「オレが決めたんだから、責任がある。もう少し頑張れるか。どうしてもやめたいと言うなら、止められないけど」と言われ、改めて歌手への誓いを立てたそうだ。
三人目が、千葉・旭出身の椎名佐千子さん。山手線の駅近くに墨家賃3万円。1LDK(約35平米)と言うから破格の家賃だ。ファンになってくれたおばあちゃん のオーナーが、貸してくれたそう。5年前に、86歳で亡くなったが、息子さんたちから「おばあちゃんが一番言い顔してるのが、佐っちゃんと取った写真だよ。これも縁だ」と、今でも3万円だそうだ。成人式には振袖もプレゼントされた。舞子さんの新曲は「海峡たずね人」。和田さんは「ぼちぼち」。椎名さんは「紅い寒ぼたん」 だよ。
2009/11/27(金)
11:08
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