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プロ野球の日本ハムファイターズの監督などを務めた大沢啓二さんが、7日午前7時25分、胆のうがんのために都内の病院で亡くなった。

78歳だった。

つい最近までTBSの日曜朝の番組「サンデーモーニング」に出演していたと思っていたのに、ビックりだ。歯に衣を着せないベランメイ口調で、いつも小気味いいと思っていた。

9月19日まで出演していたと言うから、オレと同じ思いの人も多いだろうな。

ご本人にはお会いしたことはなかったが、女優の浅香光代さんからは、多くの話を聞かされていた。

ふたりの付き合いは長く、家族ぐるみだったそうだ。

だからエピソードも多く、大沢親分の話で、いっぱい笑わせてもらった。

ワイドショーやニュ ースで大沢さんのお悔やみコメントで、当然、元スポーツ選手や後輩選手のコメントは見させてもらったが、浅香さんの話は出ていなかったような気がするね。

浅香さんから見た大沢親分は、スポーツ選手の思いとは違い、もっあの、「アッパレ!」の声が聞けなくなるのは寂しいね。

謹んでお悔やみ申し上げます。

ああ、合掌。
2010/10/08(金) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
山手線の西日暮里から新橋方面に向かっていたら上野を過ぎてすぐ左側に大きなテレビモニターがあった。

御徒町との間だ。

何気なく見ていたら、そのモニターに歌手の山口ひろみさんが映っていた。

はっきり彼女の新曲「三陸風みなと」のタイトルも見えた。

北島ファミリーの一員で、北島三郎さんを筆頭に小金沢省司さん、原田悠里さん、和田青児さん、北山たけしさん、大江裕さんらの仲間だ。

母は、関西の姉妹漫才師「加茂川かもめ・ちどり」の妹・かもめさん。

「物心がついたときには、漫才師を辞めていました。歌手になったのは、家が貧しく家族旅行にも行ったことが無かったから、母と叔母(かもめ)を連れて旅行がしたかったから」と、カラオ ケ大会荒らしになった。

高校1年のときに出場したカラオケ大会で司会をしていたのが、亡くなったときかされていた父親だったそうだ。

すでに再婚していたおとうさんには、別の家族もいたという。

大学3年のとき、知人の紹介で北島さんの門を叩いた。

入門を断られたが、北島夫人にに認められ、半年後、卒業と同時に、社員として入社した経歴の演歌歌手だ。

「23歳のときに母が胃がんで倒れてしまい歌手をやめようと思ったこともあった」という山口さんの話を思い出した。

オレの「勝手に応援団長」という番組にでて欲しいな、と思ったよ。
2010/10/08(金) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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