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「正一丸」根本さん一家と、連絡が、取れた
巨大地震以降連絡が取れないで心配していた茨城・川尻港の「正一丸」根本さん一家と連絡が取れた。
全員無事だという。
底引き網漁船も大丈夫だそうだ。
ほっとしている。
いまでも電話は繋がらないが、日立市役所・豊浦支所の方が、自宅まで見に行ってくれた。
津波浸水CGを見たときは、ぞっとしたが、良かった。
何時お邪魔できるか分からないが、皆さんの元気な顔が浮かんでくる。
2011/03/17(木)
12:13
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「正一丸」の根本船長の家族が、心配
東日本巨大地震で連絡が取れなくなっている茨城県日立の川尻港の底引き網漁船「正一丸」の根本船長の家族が心配だ。
茨城県津波浸水想定区域のCGを見て震え上がった。
完全に彼の家が呑込まれているのだ。
見なきゃ良かったと思った。
数年前に魚釣りに行って出合った。
NTVのスタッフを連れて遊びに行ったことも泊めていただいたこともある。
スポーツ紙の記者もあんようやどんこ、たこ、ひらめなどを頂いて帰ったこともあった。
オレのいないところで、番組スタッフのKくんが、女性を引き連れてお邪魔したこともあったらしい。
とにかく、偶然の出会いで親しくなり、ビールをもって毎年のようにお邪魔していた。
川尻港の海水浴場の満潮時の波打ち際から30メートルも離れていない。
家と砂浜の間には2メートルの防波堤があるだけだった。
地震があったときから心配で電話していたが、全く繋がらなかった。
近所の商店を調べようにも「104」が繋がらない。
それで、パソコンの地震情報を開いたら、恐ろしい想定図が出てしまった。
川尻港には一隻しかないと自慢だった14トンの底引き漁船はどうしたのだろう。
オレたちをショウサイフグ釣りに連れて行ってくれた小さな漁船は。
状況が分からないだけで心配。
いま、震えが来ている。
2011/03/15(火)
10:46
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東日本巨大地震から、三日目の朝を、迎えた
東日本巨大地震から三日目の朝を迎えた。
14日午前7時。
身体に感じる余震が続くが、震度3じゃ、驚かなくなっているオレがいる。
いままでだったら、震度3で、間違えなく飛び起きていた。
2階のベッドで「揺れてるな」と、感じるだけだ。
大阪の早朝番組「す・またん」の出演が無くなり、久しぶりに日曜日の夜を自宅で過ごした。
日曜日の夜に酒を飲みたいという仲間がいて、オレが家にいるのが分かれば、来たいというに決まっているが、酒宴をしたい雰囲気にならない。
停電の関係で電車も止まっているし、1週間以内にマグニチュード7ぐらいの余震が70%あるという。
電車に乗っているときに、震度6強の地震が来るかもしれない。
防ぎようが無いよね。
自宅で冬眠でもしていればいいのだろうが、そう言ってはいられない。
今日だってレインボータウンFMの生放送がある。
オレが住む柏からは常磐線が走っていないようだ。
松戸まで行く方法を考えないといけない。
5時までに行くためにはどうしたらいいか。
これから考えよう。
それでも、オレは、岩手、宮城、福島の皆さんから比べたら、運がいい。
愚痴なんていってられないよね。
被災したニュースばかりが続き、どんどん被害が大きくなっている。
復興にどのくらいの時間がかかるか分からないが、オレも手助けしたい。
2011/03/15(火)
10:44
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こんなときに、芸能ニュースじゃないよね
それにしても、こんなときに芸能ニュースじゃないよね。
芸能ニュースが入るって事は、いかに平和か、というバロメーター。
宮城沖から始まった地震は、長野であったり新潟であったりしたが、茨城沖に移ってきていた。
いま(13日10時30分)は、千葉県北東部で震度4。
だんだん下に下がってきていないかな。
地球が金属疲労を起こしていているとは前から思っていたが、ここまで被害が大きな地震が身近に起こるとは思っていなかった。
次は、千葉南東部、伊豆七島で、このまま下がってきて、東海地震になったら、日本沈没だね。
だからといって打つ手は無い。
悲しいかな、オレたちは自然の猛威にただただひれ伏すだけなんだよね。
生き延びられるのは、日本脱出を考えてる一部の資産家なんだろうな。
2011/03/15(火)
10:42
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終日電車が、走らなくなっている、常磐線
終日電車が走らなくなっている常磐線。
東京メトロ・千代田線も運転見合わせ。いつも乗せてもらうタクシーの運転手さんにも「道路事情が、異常で、家を出ることが出来ないんです。どこも大渋滞で。状況が変わったら電話します」と、断られてしまう。
結果、友人の社長と、休業になったクラブの従業員と一部、徒歩で出勤してきたホステスさんらと食事することになった。
8時から2時間。
運転を見合わせていた電車は、一向に動かない。
ホステスさんは帰れたが、オレは芝公園に住んでいる社長の家で時間潰しをすることにした。
テレビのニュースを見ながら泊めてもらうことにした。
都内には帰宅できない難民が溢れているというのに、銀座で酒を飲んで、風呂に入ってゆっくり寝られる。
ここよりも震源地に近い自宅は気になったが、カミさんとの連絡では大丈夫だという。
余震も気にならないで爆睡。
9時過ぎに朝食を頂いて、彼の家を出て御成門から大手町に。
電車は、ダイヤが乱れているが動いているという情報だった。
でも、千代田線がストップ。
東京駅に向かう。
動いていははずの山手線が余震で、またまたストップ。
徒歩で有楽町に向かう。
映画かパチンコで時間を潰そうと漠然と考えた行動だった。
有楽町に着いたら山手線が動き出したという情報。
上野に向かった。
ここまでは順調だったが、今度は柏行き常磐線が止まってる。
東京駅もそうだったが、上野駅でも人が溢れていた。
コンコースは身動きが取れない。
改札止めにもなっていて、出るに出られない。
上野から日比谷線に乗り継ぎ、北千住から柏に向かったが、約3時間。
通常なら50分もあれば着く距離だ。
余震の心配で帰宅を急いだが、地震じゃなきゃ、ダイヤが戻るまで東京にいたんですけどね。
2011/03/15(火)
10:40
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それにしても、ホステスさんに、感謝だ
銀座8丁目にある友人の会社はビルの6階。
エレベーターは最上階の9階で止まっていた。
電話をすればよかったのだが、階段で向かうことにした。
六階にたどり着き、そこで、戻れば問題が無かったが、一つドアを越えてエレベーターホールに出てしまったのだ。
その扉は、中からは開くが、外からは開かない作り。
部屋には入れ ないが、エレベーターホールには出られる仕組みだった。
そこで、社内が真っ暗だったことに気が付いた。
入り口に置かれた内線電話とかけるが、コールだけ。
誰もいない。
鍵の掛かってしまったエレベーターホールに閉じ込められてしまったのだ。
携帯は繋がらないし、電池が残り少なくなってくる。
金曜日と言うことを考えると、月曜日まで誰も来ないことが考えられる。
悲しくなってくる。
地震とは違う恐怖も生まれた。
社長の友人で、アドレスの分かる人にメールを送ろうとするが、なかなか繋がらない。
遅れても返事が無いから繋がらないのか。
時間だけが経っていく。
30分、1時間、1時間半。
もうほとんど電池が無い。
ホテルでワンセグでテレビを見てしまったことを後悔した。
したのほうで、かすかに話し声が聞こえた。
オレは必死に叫んだね。
「助けて~」と。
その声を聞いた人が声をかけてくれた。
「エレベーターですか?」と。
「違います。6階のエレベーターホールです」と、そりゃ、夢中でした。
鍵の掛かったドアを開けられたときには、ホントに助かったと思ったね。
3階に着物屋さんが入っていて、着付けに来たホステスさんが、従業員と会話していた話し声だった。
ビルを出て1分。
行く当てもなく歩き出したら、1本の電話。
これが最後に残された電池。
「どこにいるの?」という友人の社長の声。
20メートル先にあった彼が経営するクラブで会うことにした。
オレが奥さんに送ったメール内容が、繋がらない状況の中でやっと友人に繋がり、オレを助け出しにクラブの黒服が向かわせた途中だった。
声を振り絞って出した「助けてください~」だったが、彼らに助け出されていたかもね。
それにしても、ホステスさんに感謝だ。
2011/03/15(火)
10:38
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