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最近、複数の音楽事務所の担当者から「あの歌手の後ろには、○○組みがついているの知ってますか。時間が空くとすぐに挨拶に言っている。不景気な世の中だけど、○○組みの組長に挨拶に行くとご祝儀がもらえるそうだ」との話が多くなった。

いやだね。

チックりだ。

その話に火がついて大きくなれば、教えてくれた事務所に利益が生まれることになる。

演歌歌手なんて叩けばほこりが出るのは当たり前。

暴力団排除令が施行された10月1日以降、交際を変えればいい。

変えられないぐらいズブズブだった関係も変えなきゃいけない。

チケットを販売しても、観客席にいても実名が出てくるというのだから。

芸能人はやってられない。

誰がチケットを買うか分からないからね。

事務所から無料チケットが渡らなければいいのかも知れないが、そこの基準がはっきりしない。

ボクシング世界チャンピオンの亀田興毅線のリングサイドに暴力団関係者が観戦していたことが問題になった。

演歌歌手の会場に暴力団員がいるのも良く見かける光景だ。

これも問題。

芸能界と暴力団。

戦後の日本で同じ船に乗っていた暴力団と芸能人仲間を別々の船に乗り換えさせようという話なのだ。

完璧に施行できればいい事に決まっているが、取締りに不公平が生まれそうだと考える芸能関係者がいることも事実。

だから、オレたち記者に通報する輩が出現する。

で、そんな矢先に暴力団排除令を作り上げ、指定暴力団山口組など集中的に取り締まってきた警視庁の安藤隆晴長官(62)が、勇退する。

先頭に立って旗を振ってきた人だ。

暴力団や芸能界には涙を流して喜んでいる人もいるだろう。

トップが替われば、方針が大きく変わる日本の官庁制度。

暴力団がらみで芸能界を引退したタレント・島田紳助さん問題は?

後任に決まった片桐裕次長(60)は、生活安全課での職務が多かった人だときく。

暴力団排除令は、どうなっていくのだろうか。

大騒ぎして、排除に努めた数ヶ月。

本格的に排除令を守ろうとした人たちに被害が及ぶことは無いんだろうね。

なぜか、中途半端だ
2011/10/17(月) 11:28 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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