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東京・深川ギャザリアにある109シネマズ木場で「猿の惑星 創世記」を見た。

チンパンジーを使った実験で、猿がどんどん賢くなっていくという話で、この薬は、アルツハイマー病に効くことも分かったが、副作用もある。

猿がどんどん人間に近づいていく。考えさせられる話だ。

大昔「猿の惑星」を観て、最後のシーンに砂浜に埋まる「自由の女神」が現れる。

不時着して、猿の惑星に降り立ってしまったと思ったら、そこが地球だったという話で、自然破壊が起こすであろう恐怖を描いていたが、その前の話が、今回の映画なのかな。

歴史的には違うが、賢くなった猿たちが、警察や軍隊からの迫害と戦いながら自然環境の森に帰っていく。

見る人によって、いろいろな感想を持つ映画なんだろうな。
2011/10/19(水) 11:26 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大阪枚方にある「ひらかたパーク」で、人気お笑コンビ、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんのギネス挑戦に参加した。

7月にあった「スイミングキャップ一斉着用」にも参加して、CMにもなっていたし、ポスターにも乗っていた。

もちろん「す・またん」の番組企画ということだが、今回は、ジーパンに白いワイシャツで、一斉に襟を立てるというもの。

745人が挑戦して732人の襟が立っていたことをギネスの公式記録員が確認して、見事ギネスブックに乗ることになった。

ここまではたいした話じゃなかったが、これからが大変。

企画で、オレが絶叫マシンに乗せられたことだ。

地上52メートルにまで引き上げられた4人掛けの椅子が一気に落下するのだ。

その間約2秒。

身体が浮き上がる感じが恐怖。

隣でハンディカメラを持った稗田ディレクターが、オレの恐怖に怯える顔を撮影する。

しかし、これが失敗だ。

「もう一度いいですか?」だって。

取材じゃしょうがない。

もう一度挑戦だ。

「僕はもう乗れませんから。カメラマンさんにお願いしますよ。僕の足は今でも震えてるんですから」。

2度目は上手く撮れることになったが、1度目よりも2度目のほうが怖いことに気がついた。

1度目は訳が分からずに乗ったが、2度目は、状況が呑込めていて、頭の上で「ゴツンゴツン」と、金具が外れる音が聞こえる。

その瞬間が恐怖に変わる。

もう2度と乗りたくないね。

で、この模様は、17日の月曜日に、大阪で放送された。
2011/10/19(水) 11:24 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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