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作曲家・船村徹さんの弟子として苦節10年、「流氷の駅」でデビューして4年目の歌手・走裕介さんがゲストだった。

昨年10月には、待望だったアルバム「故郷恋々」を発売し、8月には4枚目のシングル「北国フェリー」も出た。

生まれ故郷・北海道網走で寝る間もないほど働いた20代前半。

実家の農義を手伝い、昼はサラリーマン、夜から朝に掛けては帆立貝の稚魚を引き上げる漁業を続けた。

「地元のカラオケの先生が船村先生の知り合いで、紹介していただいたのが最初でした」と。

栃木の先生のご自宅で生活しながら運転手、炊事・洗濯、庭掃除を務めた。

当時は、船村さんには内弟子が4人いた時代で「僕が10年、もっと長く13年目で歌手になった同僚も居ますよ」と笑っていたが、その人の名を聞いたが忘れてしまった。

「10年を長いと感じたことはなかったですね。歌手になって4年目ですけど、この期間もあっという間です」。

小型船舶、大型特殊、クレーン、牽引など10種類以上の免許を持ち、夢は「僕がバスを運転して、ファンの方たちと歌いながらバス旅行。観光、グルメで、宿泊先の旅館でディナーショー。帰りも僕が運転手、どうですかねこの企画。受けますかね」だって。

オレが演歌番組を持つ埼玉テレビか千葉テレビに売り込もう。
2012/09/04(火) 12:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
ロンドンオリンピック・フェンシング男子団体銀メダリストの大田雄貴さん(26)との熱愛が明らかになったモデルの檀原彩ちゃん(26)が、明るくなった。

オレのラジオ番組のアシスタントを務めてくれたこともある彼女。

相手は誰だか知らなかったが、恋愛で悩んでいたのを知っていた。

今年1月だったと思う。

東京・西麻布の「徐々苑・遊玄亭」で、食事したときには、いつになく暗い顔をしていたのが気になってはいた。

彼との間に別れ話が持ち上がっていたようだった。

オレの知り合いにも相談していたようで、後で分かったことだが、その人には、実名をあげて告白していた。

その彩ちゃんから明るいメールだ戻ってきた。

二人の関係が明らかになり「これからはこそこそ会わなくて済むね。この記事をきっかけにご両親のことも考えて結婚しちゃったら」と、メールを送ったのだ。

「メール(絵マーク)ありがとうございます!!何かいいことがあれば報告しますねニッ(笑)」と書かれていた。

周囲の反響はよそに、嬉しくてたまらない女心が除く。

素直で正直な彼女の幸せを願っている。
2012/09/04(火) 11:59 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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