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この日のゲストは、真木柚布子さん。

新曲「雨の思案橋」が好調だ。

それにしても回転が速い。

9月26日に発売されたが、その前の「さくら月夜」は、2月22日だったし、その前の「紫のマンボ」は、昨年の8月24日。

その前の「あかね空」は2月23日。

こんなに発売されたら、ファンはついていけないんじゃないのかな。

所属のレコード会社は、真木さんの曲が売れるからどんどん発売する。

「出させてもらえるだけ嬉しいですよ。でも、今度の新曲だけは、少し長く歌わせていただきたい。会社にもお願いしています」と、真木さん。

12月に入ってからも精力的にキャンペーンを続けている。

そして、彼女の歌をモチーフにした一人芝居「雨の思案橋」での全国公演も新曲の売り上げに大きく影響している。

東京から始まり、名古屋、金沢と。

12月16日には福岡の福岡市立少年科学文化会館で行われる。

「来年も、この公演は続けて行きたい。だから新曲の発売は待ってもらうの」と。

演歌と言ったら東京・浅草のレコード店ヨーロー堂」だ。

4代目若旦那・松永好司さんは「12月3日に来ていただきましたが、会場は超満員。真木さんの歌いいですよ。カラオケで歌われてるみたいですね」だって。

そういえば、真木さんは、17年前に先日なくなった女優・森光子さんとデュエットで「嫁ぐ日大安」と言う曲を発売していたんですよ。

「当時、森さんは74歳でしたが、美しく、かわいらしく、そしてきれいだった手に驚きました。私が思わず、手を引っ込めてしまいましたもの」と、想い出を話した真木さんを、森さんも天国で応援しているかもしれないな。
2012/12/11(火) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
来年2月に、ワーナーミュージック・ジャパンから「ベサメムーチョ」でデビューする川上大輔さんが、東京・六本木のリッツカールトン・東京で、大々的にお披露目発表会。

“美しき日本歌謡の進化型・ビジュアル歌謡・の新星”というキャッチフレーズ。

たしかに美しい歌声だし、伸びのある声に魅力を感じた。

話し言葉は、歌手の森進一さんにどこか似てるが、歌声は、クリスタルキング?松山千春さん?誰にも似てないかな。

とにかく高音がいい。

川上さんの歌を聞いていたら、後ろに誰もいないのに、脚の美しい数人の女性がダンスのステップを踏んでいる姿が頭を過ぎった。

ヒットするような予感がしたね。

皆さんも覚えてくださいよ。

来年5月には、きっと彼の歌声が、全国津々浦々に届いているかもよ。

川上大輔さんだよ。
2012/12/11(火) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
96歳で亡くなった俳優・森繁久弥さんと同じ11月10日に92歳で亡くなった女優・森光子さんの本葬に行った。

「森光子さん本葬のお知らせ」をいただいていながら、よく読まないで出かけてしまった。ちゃんと「お香典、ご供花、ご供物の義は固くご辞退申し上げます」と、書かれていたのに、持参してしまった。恥ずかしい。

オレの周りに座った人の中にも、胸に香典をしまっていた人がいたよ。オレだけじゃないんだと、ホッとした瞬間だったね。高倉健さんから弔電も来ていた。浅丘ルリ子さん、ビートたけしさん、志村けんさん、加藤茶さん、小倉智明さん、田中健さんらを見かけたが、席が遠く話も出来なかった。前日に人形町・明治座で見た五木ひろしさん、五月みどりさんの顔も あった。

献花して式場を出ようとしたら、美女ふたりから声をかけられた。
水沢アキさんと沢田亜矢子さん。
お互いに「お元気そうで」なんて挨拶をする歳になっちゃってた。


式の始まりは、森さんの輝かしい歴史のVTRが流れ、可愛く、チャーミングな森さんを見ることが出来た。祭壇に飾られた遺影の笑顔をもう見ることが出来ないのはほんとに寂しい。

2008年の初夏、神戸のホテルで森さんをインタビューしたことがあった。
読売テレビが、森さんの「放浪記」を公演することの宣伝の意味合いもあった。
森さんのトークショーが行われていたホテル。
満員の客席から登場して、写真を説明しながら半生を語るという企画。
森さんの素顔が見れて楽しかった。その後のインタビューだった。

2009年の4月には「 放浪記」が、上演2000回を越える。
いよいよ来年ですね、と、聞いたら、森さんから「石川さん、ホントに2000回出来ると思ってらっしゃいます」という答えが返ってきた。えっ、と思ったし、ビックリした。森さんにもプレッシャーがあるんだと思った。この年の春には、マネージャーでお付を務めていた実妹が亡くなっていたことも大きかったようだ。


そんな思いで森さんとお別れしてきた。
お別れじゃないのか。先に行ってしまっただけ。
すぐに追いかけることになるんだから。
2012/12/09(日) 00:58 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
友人のホリコシネクタイの堀越滋さんに東京錦糸町の居酒屋「みこ」(TEL03-3634-7353)に招待された。

10席ぐらいのカウンターと10人ぐらいが入れる個室がある店で、壁際には一升瓶が並ぶ。

なんとなく下町の飲み屋という感じ。

料理を担当するご主人が専務で、配膳をする奥さんが社長の店らしい。

たった二人の店だが、オレがいた間は超満員。

いつもは5時に開店だそうだが、堀越さんが「4時半に空けて」と、お願いして4時45分頃に行った。

黒板にこの日のこだわりメニューが書いてあって、どの品もリーズナブル。

シメサバ、鯵、あおりイカ、そら豆焼、牡蠣フライ、こだわりサラダ、鶏肉とジャガイモの豆板醤炒め、オレは食べなかったが、蟹と何かのコロッケ、ハスのなんちゃか。

産地にもこだわっているようで、新鮮だしなかなか美味い。

この値段なら大満足。

最後に、昔ながらのスパゲッティをいただいて7時半過ぎに解散。

「これでいくらいくらだと思う?」と、堀越さんに質問され、4人分の会計。

大分飲んだし、オレは1万8千円。

一緒にいたアイスクリーム業の社長・下迫さんは1万6千円。

堀越さんは中を取って1万7千円。

途中で帰った村田陽一さんは3千円を置いて帰ったから1万2千円だと思っていたんだろうな。

で、結局、1万1千円。思わずみんなで目をあわせてしまった。

ホントに安い。

美味い。

また行きたいね。

堀越さんに、錦糸町・花壇街の高級クラブに誘われるのを覚悟していたが、なぜかこの日はお開き。

ホッとして帰宅。

こんなに早く帰っていいのかな。
2012/12/07(金) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
57歳で亡くなった歌舞伎俳優・中村勘三郎さんのご自宅には、連日多くの弔問客が訪れている。

友人も仲間も多かった勘三郎さんらしい。

10日に通夜、11日にご自宅で葬儀が行われることが決まっているが、本葬も27日に決まった。

長男の勘九郎さん、次男の七之助さんが出演している京都・南座の「吉例顔見世興行東西合同大歌舞伎」の千秋楽の翌日。

本葬といえば、先日、92歳で亡くなった女優の森光子さんの葬儀が、今日7日に、東京・青山葬儀所で行われる。

午後1時からで、一般弔問は3時からだという。

オレも1時にお焼香に行くことを決めています。
2012/12/07(金) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
改めて歌謡曲は良い、という実感を持ったね。

東京・人形町の明治座で開かれた「東日本大震災被災地支援チャリティー・遠藤実生誕80周年記念メモリアルコンサート」だった。

「北国の春」「高校3年生」など、数々のヒット曲を持つ国民栄誉賞の作曲家・遠藤さんのヒット曲が流れた。

五木ひろしさん、小林旭さん、島倉千代子さん、千昌夫さん、五月みどりさん、森昌子さん、牧村三枝子さん、山本リンダさん、一節太郎さん、藤原浩さん、八汐亜矢子さんら11人が遠藤さんの想い出とヒット曲・持ち歌を披露した。

チケットが取れないほどの人気で、劇場前で買えなかった人が「どなたかチケット余っていませんか。分けていただけないでしょうか」と、聞きまわっていた姿があった。

演歌、歌謡曲のコンサートで、こんな様子を見たのは久しい。

休憩を挟んで約3時間近いショーだったが、大満足。

オレだけじゃなく、お客さん全員の気持ちだったろうな。

それぞれ皆さん個性があって楽しかったが、なかでも森昌子さんの声が、昔に戻っていたような気がしたね。

昌子さんが再デビューしたときに、オレが出演していた「ザ・ワイド」のスタジオで、生放送で歌っていただいたことがあった。

そのときは、声に伸びがなく、本音を言えば、大丈夫と思ったぐらいだった。

ボイストレーニングなのか、自信なのか。

そのとき以来、昌子さんの歌を聞かせていただいたが、声も魅力的だったな。
2012/12/07(金) 11:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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