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福岡一泊目は、局の役員の方との食事会。

当然、生鯖の刺身がある店だ。

東京から来ていたスポーツ紙のS記者とスタッフと総勢7人。

記者は最終便で帰ったが、オレと役員の方とスタッフふたりは二次会に向かう。

中洲は面白い。

で、この店の料金が、メチャ安いことを知らされた。

中洲の外れのミニクラブだったが、信じられない安さ。

この次にまた行きたいぐらい安い。

あまり安いと書いて、客が溢れたら困るから店の名前はあえて書きませんが、ホントに居酒屋料金で、女性も美しい。

博多は美人が多いと思うな。

で、翌日は、2ヶ月に一度お会いする元九州電力の吉田さん。

御年81歳の人だ。

オレに会いに九州の大牟田から来てくれる。

ホテルニューオータニのバーで、アルコールが60度以上のスコッ
チを2杯飲んでから出発する。

この日も、オレのために生鯖の店を予約しておいてくれた。

「最近いつ死んでもおかしくないよ」と、気弱なことをおっしゃるが、まだまだ元気。

「中洲で飲んで60年」と言うパーティーを開くと言う夢をお持ちだ。

その吉田さんと中洲のクラブに。

この店は中州では、超古くなってしまった店「松もと」。

中洲では、吉田さんは飲まない。

ホテルのバーの後、食事をしながら焼酎を3杯。

その後は帰るまでウーロン茶か、日本茶。

お店の人が気を使って飲まさないようにしているのだ。

そして、もい一軒は「花林」というシャレたお店。

そして、そのビルの4階にあるカラオケクラブに。

オレは吉田さんを送り、一杯飲んで「花林」に戻った。

ここで、また新しい人に出会う。

この店で出会った人は多い。

吉田さんもその一人。

この夜も出会った人がいた。

“飲むヨーグルト「伊都物語」”というヨーグルトを発売している「糸島みるくぷらんと」の冨永豊さん。

「日本一のヨーグルトを作ります」という事がモットーの酪農家。

「搾乳は私の仕事」という専務だったが「一度飲んで下さい」と、いう事で別れたが、飲んでみたいな。
2014/11/04(火) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
福岡は盛り上がっていたね。

プロ野球・ソフトバンクホークスの優勝。

日本シリーズのお陰で、定宿に泊まれなくなってしまったオレ。

月末は「めんたいワイド」に水曜日と金曜日に出演するために2泊する。

長く泊まっているのだから、ホテルも押さえてくれると思っていたが当て外れ。

泊まれないと言う。

阪神ファンが、福岡に集まってきていたのだろうな。

番組の佐々木智プロデューサーにお願いして取ってもらう。

やっぱりテレビ局の力(?)。

泊まる宿が見つかった。

阪神とソフトバンクの日本シリーズが決まった瞬間から、ネット予約の有名一流ホテルの宿泊料金が、大幅にアップされたと聞いた。

来月は、大相撲の九州場所があるし、大物歌手のコンサートも控えている。

早めに予約したほうがいいけど、今回2泊したホテルの部屋も気に入ってしまった。

ただ、競艇場から遠すぎるけどね。
2014/11/04(火) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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