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♪唐変木のいくじなし いくじなし~と歌う新曲「いくじなし」が、じわじわヒットの兆候を見せている山崎ていじさんがゲストだった。

「舞台にあがるとき、緊張して。それを東京事務所の社長に“あんた意気地なしね”と言われ、そばにいた作詞家のさわだすずこ先生が詞を書いた。私は、カップリングのほうが良いと思ったんですが、皆さんはこちらが良いとおっしゃって。カップリング曲『弦の月』がいいと言ったのは、作曲家の玄哲也先生と私だけでした」と」と、正直だ。

元プロボクシングの選手と言う異色歌手。

「ミドル級の新人は、当時ふたりだけでしたから、2年連続で決勝戦に出場しました。ノックアウトされましたが、そのときの相手が、芸人のトミーズ雅さんでした。今でもお付き合いはありますよ」と、笑った顔が、優しくて魅力的な人だ。

インディーズ歌手から始まり、来年は歌手生活20周年を迎える。

「今年3月に、大阪の新歌舞伎座で五木ひろしさんと1ヵ月、ご一緒させていただきました。もちろん初めての経験。良い勉強をさせていただいた。五木さんには良く食事にも呼んでいただいて」と行った彼は、今日26日に神奈川・大磯の「レイクウッド」で行われる芸能人のゴルフ大会「叙々苑カップ」に初出場する。

「五木さんに、私も出たいと言ったら、事務局に話してくれて。出場できる事になりました。狙いは、ベスグロです。話しは大きいほうが良いですから。五木さんも栗田寛一さんも、元プロゴルファーの北川大介さんも出てますから、まず、私は無いですけどね」だって。

結果は明日のスポーツ紙を見ましょう。
2015/05/26(火) 10:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「最後の5分、全てが覆る。あなたは必ず、2回観る」が、うたい文句の映画「イニシエーションラブ」を見た。

映画のテロップに、最後のシーンは話さないようにととあった。

パソコンも携帯電話もスマートフォンも無かった1980年代。

遠距離恋愛を続けたカップル。

映画の中の前田敦子さんと松田翔太さんだ。

女性にまったくもてた事がない大学生が、人数あわせで仲間に誘われた合コンで可愛い女の子と出会ってしまう。

女の子に選ばれた事が無い大学生は、始めれ選ばれた可愛い女の子に有頂天になる。

良くある恋愛映画だ。

オレは頭が悪いのかな。

そこまでは良く分かったけど、最後の5分が良く分からなかった。

また見たくなると言うのも分からない。

分かったのは、前田敦子さんがキュートで可愛くて、という事だけ。

もちろん、お芝居も上手になってはいたけどね。

最後が分からない。

オレが感じた意味はあるけど、まさか。

だったら、もっと違う表現の方法がある。

分かりづらい。

映画としては、先週観た「ビリギャル」のほうが良かったな。

有村架純さんが演じたあの主演は前田さんでも良かったと思ったけどね。

で、昨日の東京スポーツで、ビートたけしさんが、「来年の東スポ映画大賞は、『龍三と七人の子分たち』だ」と言っていたが、オレもそう思うよ。

だって、また観たいもの。
2015/05/26(火) 10:54 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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