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久しぶりに埼玉・三郷の「ゴクウラーメン」に寄った。飲めないほど酒を飲んでいるのに、大将・米森さんの顔を見に行きたくなったのだ。

コックのセイちゃんの料理が美味しいのだから、ちゃんと食べてあげないと失礼なのに、酒も食事も入らない。しかし、この不景気な世の中で、この店だけは、不景気には関係ないようだ。1時半を回っているのに、満員状態だ。

出来上がった餃子、ラーメン、おつまみなどが、お客さんの胃袋に消えていく。それを横目に、無理して酒を飲んでいるオレたち。脚本家の横沢丈二さん、奥さんが自家製酵母の第一人者、高橋雅子さんという高橋さん。こんな紹介の仕方じゃ申し訳ないかな。

「ケイヅワン」という印刷、グッズ会社の社長の高橋さん。歌手の山口かおりさん。みんな大酒飲みだ。丈二さんなんか、10時半に帰ろうといったのに、11時半になっても「まだいいですよね」と言う始末。最終的には3時解散と言う悲劇だった。
2009/02/26(木) 11:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
映画「おくりびと」が、アカデミー賞の外国語映画賞に選ばれてから、全国の納棺師協会のようなところに、就職希望者の問い合わせが殺到していると聞く。

企業の内定取り消しや就職難で、失業者が溢れているのは事実だが、納棺師と言うのは大変な仕事だということは映画の中では分からない。そこで問い合わせが殺到しているのだろう。

収入的に言うと、化粧が15000円、納棺するのが35000円と言うことらしいが、すべて自然死だと言うわけじゃない。交通事故死も事件死もある。全てご遺体の状況が映画みたいじゃないということだ。

特別に資格があるわけじゃなく、3~6ヶ月の訓練で誰でもなれることは事実。しかし、想像もつかないようなご遺体にあってしまうこともあるのだ。確かに、生と死の橋渡し的要素は歩けど、大変な仕事だよね。遺族の醜い争いも見てしまうことにもなる。

あ、まだ「おくりびと」観ていないから、今日行こう。
2009/02/26(木) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
だいぶ遅くなってしまいましたが「日本、酒の会」の新年会。集まってくれたメンバーは約30人。初参加も4人いて、大いに盛り上がったね。

オレは日本酒を飲まなくなったが、歌手の真木柚布子さんや歌手の安倍里葎子さんから大吟醸やどぶろくが届いた。いつも珍しい酒が集まり、この日は1升ビンが6本。五合ビンが6本。全ての銘柄を書いてもらった紙が、ポケットにない。紹介しようと思ったのに。日本酒を飲まないオレが、仲間たちが美味しいと奪い合った日本酒を、このページを読んだ人に教えたかった。後で出てきたら、銘柄を知らせるね。

で、この会に初参加の人がいた。「ミチコーポレーション」の社長だ。スリランカに住み、象の糞などで紙を作り、名刺などに活用してる人だった。地球に優しい仕事をしている人で、彼からもらった名刺は、もちろん象の糞。「色がみどりがかっているのは、象が下痢しているから」と、渡された名刺は、たしかにみどりがかっていた。

1年の半分はスリランカで生活し、スリランカの自然のもので、クレヨンを作っているという。クレヨンをいただいた。「これで書くと色の混じり具合がいいのと、グラスにも書ける」と、説明されたが、素材は、スリランカのカオリンという粘土、蜜ろう、やし油、ラバーシード(ゴムの木の種から抽出したもの)などの天然素材。幼児が口に入れても大丈夫だそうで、彼は、突然食べてしまった。たしかに、幼児がクレヨンを口に入れて、親がおろおろする姿を見てきたよね。今までのクレヨンは石油が混じっていたものな。「クレヨンしんちゃん」の教えてあげよう。
2009/02/24(火) 11:27 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
歌手の山本みゆきさんを取材しようと待ち合わせの場所に行った。着物姿の彼女を見て、あれ、藤あや子さんだと思った。それぐらい似ていた。

雰囲気といおうか仕草といおうか。

仕事先で、藤さんに間違えられたこともあったそうだ。「ある番組で、藤さんと共演して、私が先に楽屋に入ったら、スタッフが『藤さんが到着しました』と言ったんですよ。ご本人にも似てると言われ、光栄です。でも、どこが似ているか自分では分からないんですよ」と言った顔が似ていたね。でも話を続けていったら、いろんな表情をしていて、表情豊かな人だった。

昨年10月、杉良太郎プロデュースの大阪新歌舞伎座公演「闇の身代わり地蔵」というお芝居に出演していたのが山本さんだった。主演の山本譲二さんと「美人だね」と、会話を交わしたのが彼女のことだったとは。彼女のブログを見て初めて知った。取材に行くとき、もっと相手を勉強していかなきゃ。失礼に当たるよね。
2009/02/19(木) 14:43 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
アイドルグループの某に性病をうつしたというキャバクラ嬢がいた。新宿のキャバクラに勤める21歳のホステスだ。

病院に行ったら「淋病だ」と言われ、真っ青になったという彼女は、今、懸命に治療を続けているが、病院に行く前日、番組の打ち上げでお店にやってきたアイドルと意気投合し、その日のうちにホテルに行ったという。だから彼に「うつしてしまった」と言うのだ。

「訴えられちゃうかな」と、心配する彼女だが、彼が、その問題を表面化させることは無い。それにしても、簡単にエッチが行われているんだね。性病科の先生に聞いたら「男性がうつったら治療が長引くし、大変ですよ。誰にも相談できずに、悩んでいるとしたら、もっとこじらせることになる。困っているだろうけど、早く医者に相談したほうがいい」と言う。たった一夜の高い代償だね。女の子も店もアイドルの名も、いえないな。
2009/02/19(木) 14:41 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
山口かおるさんの新曲「哀愁フラメンコ」の全国カラオケ大会の審査員を務めた。

友人の会社社長・高橋さんと飲んでいるところに、彼女が来た。オレが、勝手に審査員を名乗り出た。「審査できるの?ギャラ無いですよ」と、言われたが、冗談じゃない。今はなくなったが、日本テレビの「歌まね合戦スターに挑戦!」の審査員だったんだぜ。

で、ノーギャラでさせてもらった。作曲家の徳久広司さん、作詞家のかず翼さん、クラウンの岡本好幸さんに混じって21人を審査した。これからもカラオケ大会があったら審査員したいね。友人の作曲家・朝月広臣さんが良く審査委員長してるから頼んでみようかな。癖になりそう。
2009/02/17(火) 11:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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