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行ってきましたよ。石原裕次郎さんの23回忌。

プレスの入場制限もなされていて、申請していなかったオレが、会場に入れるかどうか確約がなかったが、とりあえず行ってみることにした。電車で行こうと思っていたが、朝、目が覚めたら6時少し前。目覚ましをかけるのを忘れていて“しまった”と思ったね。

国立競技場のプレス受付は、6時半からと聞いていた。申請していないオレが入場するためには7時にはついていないと難しいと思っていたからだ。車で行くことにした。車なら40分かはかからない。神宮外苑青山駐車場に入れよう、と決めて家を出た。順調に駐車場につき、タクシーで国立競技場の南門に。

競技場の周りは、すでに弔問に訪れたファンで溢れていた。テレビ受付で、無事入場を許され、会場に入ったが、そのスケールの大きさに改めてびっくり。仮設の総持寺の前まで進み、中をのぞいてみたが、神奈川・鶴見の総持寺そのもの。客席にはすで2万人ぐらいのお客さんが入っていた。

総費用15億円といわれたイベント。裕次郎さんのファンの後輩・渡 哲也さん、舘ひろしさん、神田正輝さん、小林専務、中川常務らがいなければ、いくら石原さんが大スターだったとしても、こんな大きなイベントはできなかったよ。オレも感動したし、多くのファンにもいい思い出になったんだろうな。
2009/07/06(月) 13:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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