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何処から集まってくるのだろうか、と思った「第32回柏祭り」。この時期は、毎年、栃木・小山の花火大会か伊豆七島・新島に行っていて、見たことがなかったが、スケールの大きさにビックリした。カミさんが役員してる町内会の盆踊り大会とは大違いだ。身動きできないほど人が溢れていたもの。

で、マガジンランドから発売 された「舟木一夫・瞬ーその声も、笑みも、心も」と言う写真集が届いた。売れているそうだが、ファンにはたまらないものになっている。知り合いの巧見華乃さんが取材編集したものだが、舟木さんの素顔満載だ。今年もどちらかの劇場で舟木さんとのトークショーか対談があったら参考にさせていただきましょう。

マガジンランドと言えば、毎月「歌の手帳」を送っていただいている。今月号の表紙は北川大介くん、山内恵介くん、竹島宏くんのイケメン3だ。3人とも「週刊女性」で取材させていただいたが、さわやかで魅力的な人たちだったな。
2009/07/27(月) 14:33 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大衆演劇の取材で、栃木・馬頭観音「南平台温泉」に行った。

最近、この取材の楽しみの一つが、温泉に入れることだ。虎河豚の湯、ラドンの湯、美人の湯があって、本館露天風呂、大浴場も。オレは、露天風呂に浸かり、山並みを見ながらリラックス。経験すればよかったと思ったのが、10分500円の足湯だった。時間の関係 でやめてしまったが、ぬるま湯のようなところに足を入れると、小魚が、足の角質を取ってくれるという。突付かれてなんともいえない感覚を味わうことができたと言う。今度行ったら浸かってみたい。

で、取材を終えて、車で10分、越智さん夫妻のお家にお邪魔した。通称「クマさん」。那珂川の河川敷に家を建ててすんでいる 。本業は会社社長だが、仕事は息子さんに任せて、この河川敷生活だ。クマさん夫妻の友人夫妻が参加してのバーベキュー。主役は天然の鮎。着いたときには炭火の周りにくしに刺された鮎が30本も焼けていた。かぼちゃ、枝豆、トマト、とうもろこし、おにぎり、などが所せましに並んでいた。鮎のフライも出てきた。

朝、取材に行く前に、「今朝捕ったんだよ」と、言われ見せて頂いた大きな鯰。「これ、てんぷらにして食べましょう」と言われた鯰が出てこない。食べるものは豊富にあって、何一つ不満はないが、鯰が出てこないのが気になった。清流に少し飼わないと泥臭さが抜けないからと思ったのか、忘れてしまっていたのか。食べられなかったことだけが気になった。

たらふく飲んでお開きになったが、自然の中でのバーベキューは、オレが開くチマチマしたバーベキューパーティーとは違い、おおらかで気持ちよかったね。クマさん、落ち鮎が食べられる頃に、またお邪魔します。鮎のオス、メスの見分け方など、薀蓄を聞きに。ご馳走様でした。塩焼きした残りの鮎を頂いてきて、今朝は、鮎の炊き込みご飯だった。
2009/07/27(月) 14:31 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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