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「新党日本」の有田芳生さんが、落選してしまった。ぎりぎりまで、いい勝負をしていたのに本当に残念だ。

代表の田中康夫さんが、衆議院に回り、参議院の繰り上げ当選の声も聞こえたが、彼は拒否。潔い生き様に感激したが、街頭演説などで、選挙区民から手ごたえも感じていたのだろう。

でも、よく戦ったと思うね。ジャーナ リストの世界から政治の世界へ。まだ若いから、次があるよ。この次、もしオレが生きていたら、住所を移して応援したいね。カミさんと、2票だけど、ちりも積もればだ。まじめな人だから、落ち込んでるのかな。電話も出来ない。
2009/08/31(月) 14:21 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
台風11号の影響で、楽しみにしていた伊豆七島・新島行くが中止になった。

台風が来ることが分かっていたが、出発は30日8時15分発のジェット船。新島の同級生の友人・宮川文一さん・文さんから「どうしますか?台風来てるよ」とメールが来た。一緒に行く仲間に、メールを転送したら、全員から「台風もいいもの」「せ っかく取った休みだから」「帰るまでには晴れるよ」との返事。7時30分の集合は決まっていた。

JR浜松町で下車し、途中の立ち食い蕎麦屋「ゆで太郎」で、朝食をすませ、集合場所の竹芝桟橋に。すでに全員集まっていた。歌手の真木柚布子さんもマネージャーと来ていた。31日に、新島の老人養護施設に慰問することが決まっていた。

文さんからメールだ。「船、出ないんじゃないの」と。竹芝桟橋では、まだ結論が出ていない。7時35分に、無常のアナウンスが流れた。「新島、式根島、利島は欠航。大島、神津島は出発します。神津島日帰りの人は、午後便がありません」。みんなの顔が落胆していた。

脚本家の横沢丈二くんは「釣竿まで買った のに。竿とルアーは、また使えますが、青イソメどうしよう」。真木さんは「慰問楽しみに待っててくれた人に申し訳ない」。稲田洋、法子夫妻は「初めて千代子さんの所に泊まれるのに。お土産もいっぱい買ったけど、食べものだから」。この千代子さんを、オレたちは、10数年前から知っている。彼女も残念がってたが「今年 来れないの。次は古田さん来れるよね」と、言っていた。古田和広は、肺がん治療が入ったために欠席になっていた。会社のトラブルで、急遽キャンセルになったアパレル業の村田陽一社長は「オレが行けなくなったから台風が来ればいいのに」と言っていた通りになった。夏休みも終わり、宿がいつでも取れると思っていたら、1 0月までいっぱいだという。12日に再出発を考えていたが、14日にならないと部屋が空かないらしい。オレだけでも、先に行こうかな。
2009/08/31(月) 14:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
酒井法子被告(38)が、覚せい剤取締法違反(所持)で起訴された。使用容疑でも追起訴されていて、取調べが続くことになっているために、弁護士から「保釈申請は出されなかった」。この手の事件で思うことは、明らかに拡大しそうな状況でも、酒井被告でストップしてしまう状況だ。警察の捜査が甘いと言うことではなく、 公判維持という状況の中で、難しい問題が残るのだろう。

社会生活の中で、身近になった覚せい剤・麻薬汚染。芸能人自らが、身の潔白をする時代になったんじゃないのかな。証明書を持ってCMや映画やTVに出演する。問題少なくなるぞ。

そして、押尾学被告(31)の保釈問題。押尾被告の弁護人から26日に申請がだされ、 決定までに3日も掛かった。東京地方裁判所が認めたものだが、検察側が、不服として準抗告、保釈の執行停止を求めていたが、地裁は却下した。これも分からない。人がひとり亡くなっている事件だ。このことを、地裁はどう見ていたのだろうか。

2日の6時に、同じ部屋にいた30歳の銀座高級クラブのホステス・あげはが亡く なった。押尾被告は「彼女が痙攣しだし、口から泡を吹いたから怖くなった」「心臓マッサージしたが戻らなかった」などと供述しているが、そこに3時間の空白があるのだ。知人とマネージャーを呼んだと言うが、それにしても3時間は長い。女性に変化がおき、すぐに119番通報すれば、状況が変わっていたことも考えられる 。

オレに入ってきた情報によると。押尾被告は、女性の様子が変わるのを見て、知り合いの実業家に電話したと言うのだ。その実業家は、押尾被告を、初めて銀座のクラブに連れて行き、あげはさんを会わせた人だという。その彼が、某政治家に連絡を取っている間に、時間がたってしまったというのだ。その政治家は、実業家の後ろ盾になっている人だったらしい。

押尾被告の解雇が、所属するエイベックスから発表され、某有名新聞社の記者が、警視庁麻布署に向かったと言う。そのときの、麻布警察署の対応は「麻薬・覚せい剤の事件は起こっていないが、30歳代の女性が死亡した案件はある」と、答えたと言う。その記者は「圧力だった」と言い切る。 この話が正しいかどうかは分からないが、麻薬だけでの起訴。そして保釈。保釈保証金は400万円だと言うが、警視庁は、再逮捕を考えてないのかな。30日に衆議院選挙の投開票が行われる。

この事件、先の記者は「政治家も絡んでいる」と言う。押尾被告がこのまま保釈されたら、家族も、彼女とかかわった関係者も釈然とし ない。余談だが、あげはチャンが勤務していたクラブの社長は、のどの手術で入院中だ。
2009/08/31(月) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
恒例の新島行きまであと3日。心ばかりあせるよ。

40数年前、同級生の友人が、新島に帰ることから始まった。当時はセックスアイランドと呼ばれ、若者たちが、村中に溢れていたもの。狭い島だからタクシーも無く、移動手段は自転車かマイカー。

オレは、友人の車で、島中行けたし、釣にも行けた。彼は観光課に勤務し、助役にまでなった。村長の話があったとき、彼の妻にガンが見つかった。彼は「東京の病院に通院する女房を守らなきゃ。村長はいいよ」と、辞退してしまった。やさしくていい奴との付き合いも長くなった。何年も合わない時期もあったが、会えば昨日も一緒だったような気がするのが親友。だとしたら、彼は親友だな。

「待ってるよ 。楽しみにしてるから」と、メールが来たが、8月初めに、銀座で会っていた。
2009/08/27(木) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
新曲「柿田川」が好調な、黒川真一朗くんに会った。さわやかなイケメンだった。

この柿田川が、日本三大清流のひとつだと言うことを知る人は少ない。四国を流れる四万十川、岐阜を流れる長良川と並んでいるのだ。そして日本一短い一級河川。富士山の湧き水が源流で、美しく、きれいな水が流れる川。オレも一度見てみたい。 「僕の歌を聞いて、皆さんが言って見たいと思ってくれたら最高です」だって。

「週刊女性」の企画を担当するようになって1年。50人以上の歌手の方に会ったが、やっぱり演歌を何とかしなきゃと思うね。
2009/08/27(木) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
週刊女性の「隠れた大スター」の取材で、千葉マリアさんに会った。

新曲「まねき猫」の話を聞こうと思ったら、長男が覚せい剤で大変だったと言う話になった。戦って戦って、いま更生した長男は、麻薬から救う「ダルク」の所長だという。彼女も「サルビア」と言う、覚せい剤患者を持つ人たちの家族会に参加している。

「覚せい剤から抜け出すのはほんとに大変なこと。周りで支えないと無理です。それでも難しい。長男を病院に入れるときなんか、車の中に、大型のテープを積んでいました。何かあったら、ぐるぐる巻きにして病院まで行こうと思っていましたから」と、壮絶な過去の話にビックリ。

小川知子が歌って大ヒットした「ゆうべの秘密」は、彼女が作曲したものだった。詳しくは、後日の「週刊女性」で。
2009/08/26(水) 10:59 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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