スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
オレの親友二人が、ガンと戦っている。

ひとりは元都はるみさんのご主人だった作曲家・朝月広臣さん。彼との付き合いは、彼がまだはるみさんと同棲していた頃だから、40年近くなる。

そしてフリーのラジオディレクターだった古田和広さん。古田さんは肺がんで、父親の新盆に、熊本県水俣市に帰郷したと言うし、8月末の恒 例新島釣旅行にも参加するというから、入退院していたことを考えると、少しは回復してるのかもね。「実家から、親父の形見として、釣竿を持ってきてますから、これで釣りすることが夢ですよ」と、数ヶ月前から楽しみにしている。

心配なのは朝月先生だ。3年前に、すい臓に見つかったがんを3分の2切り取る手術を受けた。 経過は順調で、仕事もこなしていた。しかし、昨年12月、残りの3分の1のすい臓に、新しくがんが見つかった。医者の話では「手術は難しいから、抗がん剤で」と言うことだったらしいが、3ヶ月の命と宣告されてしまった。いま、8月だから、医者の言う3ヶ月をはるかに越えていることになる。

しかし、その朝月先生に腹水がたまりだした。約2ヶ月前からだ。漢方薬の治療を続けてきたが、今月になって腹水を抜く手術を受けた。抗がん剤治療が始まったと言うが、がんばってほしいな。

オレのところに、がんには「ラジウム放射線」がいい」といってきた人がいる。ラドンに含まれる成分だと言う。人間の細胞5兆個のうち、機能してるのは6~8% だそうだ。ところが、このラジウム放射線を浴びると80%の細胞が活性化され、抵抗力がつく身体になるというるという。この装置を安く分けてもらって、という話も進んでいたが、立ち消えになってしまった。オレに金があったら、買って、部屋に設置してやりたいよ。
2009/08/19(水) 11:00 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。