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知り合いのテレビディレクターから、オレが「週刊実話」に連載していた「もう一つの芸能界」という、大衆劇団を企画したいと連絡が来た。

厳つい男が、美しい女形に変わるのだから面白いとは思うが、なかなか難しいよ。

取材してきて思ったのは「現状維持でいい」と思ってる座長が半分。「メジャーになりたい」と思ってるのが、4分の一。残りの4分の一は、自分が抱えたスキャンダルで「身動きが取れない」という感じかな。

狭い世界で仕事をしている人たちが中心だから、なかなか入っていくことは難しいよ。

梅沢富男さんや早乙女太一さんのようにカッコイイ座長や花形がいて、全国のファンに支えられていることも事実。協力することはやぶさかじゃないけど、どんな企画にするのかな。
2009/12/16(水) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
上野直樹さんが亡くなったニュースは、あっという間に芸能界を駆け巡っていたようだ。

この日、東京国際フォーラムで行われていた「氷川きよしクリスマスコンサート」の会場でも話題になった。

直樹さんが若すぎるということもだったが、肺がんということは誰ひとり知らなかった。オレも、前日、病院に行くまでは知らなかった。

「帯状疱疹が出来て、具合悪いんですよ。薬の副作用ですかね」と、むくんだ顔で、会ったのは7月ごろだったかも。

12月15日午前0時55分、静かに息を引き取った。「最初の抗がん剤が良く効いて、ふたりとも治ると思っていました。まさか。6月ごろまでは、ゴルフにも行っていました」と、夫人。

密葬ということで 、参列は出来ないから、年明けにも友人たちと「お別れの会」をしたいな。

12月27日には、直樹の同級生・関口さんが上野直樹ヴォーカルスクール日暮里校に献花台を設けるそうだ。知り合って約10年。酒もゴルフも旅行も楽しんだ仲間。感謝とともに合掌だ。
2009/12/16(水) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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