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中山競馬第4レースの9頭落馬
グリーンチャンネルで、中山競馬第4レースの9頭落馬すると言う事故を見てしまった。信じられない光景だった。
原因を作った三浦皇成騎手(20)が騎乗したノボプロジェクトは、1着になりながら失格。左尺骨近位骨幹部骨折の内田博之騎手ら6人が負傷した。
JRAでは、平地、障害で7頭落馬はあったらしいが、9頭は初 めて。進路妨害で開催4日間の出場禁止処分が下された三浦騎手には、辛い成人の日になったに違いない。
そして、この日の夜、WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチがあり、世界同級3位だった内山高志選手が、チャンピオンのファン・カルロス・サルガド選手をTKOで破りチャンピオンに。
迫力ある試合だったが、勝った内山選手は、オレと同じ11月10日が誕生日だった。
歌手の三橋美智也さん、俳優の山城新五さん、アラン・ドロンさん、川島なお美さんも11月10日生まれ。どうでもいいか。
2010/01/12(火)
11:14
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毎年繰り返される「成人の日」のトラブル
毎年繰り返される「成人の日」のトラブル。なんとかならないか、と思いながらどうにもならないんだよね。
すべての成人が引き起こすなら中止すればいいだけの話だが、問題を起こすのはほんの一部の新成人たちだ。
新成人の8割が「日本の未来は暗い」と答えているぐらいだから、不満を持っているのは分かるが、他人に迷惑を かけてもいいという話にはならない。
ルールを守ることから大人の第一歩を踏めないのかな。市や区などの行政が行うのじゃなく、近隣の中学校の生徒会長ら中心に「生徒会長会議」などというものを作って、そこが、企画立案、先輩を送り出す。
新成人も、中学生の前では、みっともない姿は見せられないんじゃないのかな。オレの提案。
2010/01/12(火)
11:09
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貴乃花親方、理事選出馬を表明している
二所ノ関一門から離脱し、無所属で日本相撲協会の理事選出馬を表明している貴乃花親方(37)に、大獄部屋の大獄親方、二子山親方が貴乃花親方に今日よくするのは分かっていたが、ここに来て、間垣親方も貴乃花親方支持に回ったと言う。
今から10年ほど前、周囲の反対を押し切って、間垣親方が理事選に立候補したことがあ った。当時の境川理事長が提案した「年寄名跡改革私案」に反対しての立候補だった。
その裏で、親方衆を説得して廻る間垣親方を良く見た。東京・錦糸町にあった寿司屋「寿司てつ」には、よく大鵬親方が来店していた。その大鵬親方を説得し、大鵬親方が、協力したことが大きかった。彼は見事に理事に当選した。
そして、弟子 の若の鵬が、大麻所持で逮捕されるまで5期、大阪場所担当部長として務めることになった。
その時のことを思い出した。相撲協会初めての選挙だった。大鵬親方を中心に、一門を超えら親方衆が良く集まっていた。前にも書いたが、名横綱だった大鵬親方は人望も厚く、穏やかで魅力的な人。
その親方が推薦するのだから、話はまとまる方向に向いていたのも分かったね。それから11年、貴乃花親方の挑戦だ。
改革あっての相撲協会。外国人力士に上位を占められている現状を考えたら、貴乃花親方のように、変えていかなきゃいけないんだよね。
日本の国技なんだからさ。頑張れと応援したいね。当時の間垣親方も熱かったものな。
2010/01/12(火)
11:05
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あの美しい車掌さんに会えるのかな
朝、8時23分東京駅発の新幹線・のぞみで、大阪に向かった。車内はガラガラに空いていた。
ぼんやりときれいな車掌さんだな、と思ってみていた女性と、同じ日に再会した。帰りの新幹線・のぞみで、再び会うのだ。
新大阪の26番ホーム、4時17分発ののぞみに乗ろうとしたら、「126号にお乗りですか?」と、声をかけられた。朝 、一緒だった車掌さん・Sさんだった。
胸のネームプレートを見ていたから、記憶にあった。約5時間、オレは、「ミヤネ屋」の生放送を終えての帰りで、彼女らは、待機してこの便で東京に向かうと言う。
「今日は、楽なローテーションなんですよ。でも、大阪日帰りとは、大変ですね」と。オレも長く生きているが、こんなこと 初めてだよ。
全日空の友人・檜貴子さんに、数多くの友人を紹介されたが、彼女らと飛行機で一緒になったのは、まだ、一人だけ。週に3回も同じ便に乗っていたこともあったのに。
それを考えたら、同じ日に同じ乗務員に会うなんて、二度とないことだろうね。あ、思い出した。一日に同じタクシーに3回も乗ったこともあった。麹町からと赤坂からと銀座から。
オレは全く気がつかなかったが、タクシーの運転手さんに「先ほども乗っていただきましたよ」といわれた2回目。3回目は、手を上げたオレを見て、運転手さんが、乗せる前から気がついていたと言う。これも偶然。
「事実は小説よりき奇なり」なんですよね。また、あの美しい車掌さんに会えるのかな。
2010/01/12(火)
11:03
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