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押尾学被告が、事件の身代わりを依頼していた
元銀座ホステス・田中香織さん(当時30)に合成麻薬MDMAを飲ませ、死亡させ保護責任者遺棄致死罪で起訴された元俳優・押尾学被告(31)が、元マネージャー・遠藤亮平さん(28)に、事件の身代わりを依頼していたことが分かった。
これで、マンションの植え込みに、田中さんの携帯電話だ捨てられていた事情が理解できた。
当初、「かばうためにした」と、供述していた遠藤さんが、なぜ、見つかりやすい場所に携帯を捨てたのかと言うことが疑問に思っていた。
事件があった当日、遠藤さんは、複数の人間の一人として、亡くなった田中さんがいる部屋に呼び出された。
遠藤さんは、押尾被告から「一生面倒見るから、どうにかならないか」と 、相談を持ちかけられる。遠藤さんは「携帯に履歴が残っているから無理ですよ」と、答えると、押尾被告は「お前も一緒にいたことにしてくれ、オレがいなくなった後に急変したことにする」とまで、言われた。
業界では「まじめ」「仕事熱心」と評判だった遠藤さんは、数時間の会話で、押尾被告から罪をかぶせられることを恐れた遠藤さんは、発見しやすい場所に携帯を捨てた。
これで納得がいく。
それにしても、押尾被告の行為はあまりにも悪質で、裁判官裁判にも大きく影響しそうだ。
しかし、押尾被告は、「MDMAは彼女が持ってきた。必要な救命処置は取った。遺棄行為じゃない」と、かたくなに否定している。
そして、一部マスコミが保釈中の 押尾被告を直撃「皆、知ってるじゃない。どうして報道しないの。ウソばかり」と、答えている。
押尾被告もウソばかりだが、この事件には、隠された真実が、もっとほかにもありそうだ。
2010/02/01(月)
12:03
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大嘘だったのには、ビックリ
朝青龍の暴行事件で「被害者は私」と名乗り出た個人マネージャーの一宮章広さんの発言が大嘘だったのにはビックリしたね。
朝青龍は、自分の不祥事から引き起こした数々のバッシングを乗り越えてきた。
その自信が、なんでも許されると言う気持ちにつながっていたんだろうな。思い上がり。
横綱を甘やかしてしまった責任は、 高砂親方にあると思う。自分は大関どまりで、その部屋の横綱が生まれた。部屋の収入源だから、彼の行動を容認することになる。現役時代の地位も違う。高砂親方の横綱に対する遠慮が、すべての始まり。
事件を担当することになった警視庁麻布署は、ここまで報道されたら立件に動くだろう。
不起訴とか書類送検とかということになるのだろうが、任意でも事情聴取されるようなことがあったら、引退の二文字が飛び出してくるのは間違いない。
高砂親方にとっても朝青龍にとっても、ここ数日が正念場。
2月1日の日本相撲協会の理事選にも影響するかもね。
2010/02/01(月)
11:53
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1枚のアルバムが、送られてきた
関西在住の大作詞家、尊敬するもず唱平先生から、1枚のアルバムが送られてきた。
先生の名作、金田たつえの「花街の母」、成世昌平の「はぐれコキリコ」、鳥羽一郎の「泉州春木港」、八代亜紀の「あかんたれ」、鏡五郎の「しぐれ傘」、藤田まことの「浪花人情~ラムネの玉やんの唄」など、16曲が入ったアルバムだ。
松竹 演劇制作室から作詞家になり、今年で42年目かも。大阪の人情ものを描いた詞や庶民を描いたものが多い。
ホントに人情家で出会った人を大切にする人でもあるのだ。
今は亡き、漫才師・ミヤコ蝶々さんも、もずさんの人柄に惚れた一人だった。
大阪・鶴嘴に、宮廷韓国料理の「韓味一」という店があるが、ここの女将さんも、もずさんの大ファンだ。
この女将さんが、日本に来てからの苦労や努力を書いたエッセーに、もずさんが、応援の文まで寄せている。
そのもずさんから届いたアルバムには「拝聴していただけたら光栄です」と、書いてあった。
どこまでも謙虚で、頭が下がる思いだ。それにしても、演歌ファンのオレにとっては、魅力的なアルバムだったね。
皆さんも、聞いてみたらいかがでしょうか。大阪人の思いや人情が伝わってきますよ。
2010/02/01(月)
11:44
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新曲発表のお披露目会が開かれた
沈みっぱなしの演歌界では珍しい、新曲発表のお披露目会が開かれた。
60、70年代だったら、当たり前のように毎週、新人歌手の新曲発表が行われていた。
それが無くなって久しいが、浪曲界から元気娘が飛び込んできた。「浪速女のげんき節」を歌う菊地まどかさんだ。
依頼があれば、全国どこえでも駆けつけて歌う“出前ライブ”も積極的に行っていく予定で「会社の昼休みでも、老人ホームにでも慰問に伺います」と、元気にアピール。
彼女の元気で、歌謡界も元気になってもらいたいね。
で、東京・新橋演舞場の「新春花形歌舞伎」を観劇に向かった。
夜の部「伊達の十役」だ。1815年7月、暑中休暇で役者がいないときに興行を打ちたかった7代目市川団十郎が、伊達騒動の出演者のおもな役を一人で十役を演じる企画を立てた。
この興行は記録的な観客動員数につながった。
しかし、この出し物は、なぜか再演されなかった。
「市川家の幻の狂言」とされてきたのだ。これを復活させたのが、市川猿之助さんだった。165年ぶりの復活。だが、、猿之助さんも11年前からは演じていない。
それを市川海老蔵さんが「猿之助型でやりたい」と、猿之助さんに申し込んだそうだ。稽古が始まってからの内情は、海老蔵さんと父・団十郎さんとの間に演技をめぐる確執があったようだが・・・。
それにしてもすごい舞台だ。160年以上も公演されなかった理由が分かった。
迫力満点、息を飲む早代わり。 体力、気力、演技力がなきゃ出来ない舞台だ。その早代わりに観客は度肝を抜かれ、拍手の嵐。長セリフ、宙乗りと、どこを見ても凄い。
海老蔵さんの魅力を充分に感じさせてもらった舞台だったな。
無事千秋楽を迎えて、いよいよ婚約発表。歌舞伎界の財産を夫にする小林麻央さんは、キャスターとの両立は無理だろうな。
2010/02/01(月)
11:40
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