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義援金100億円まで登場して、ますます義援の輪が広がっているが、葛飾生まれ、葛飾育ちの演歌歌手・山口かおるさんが、葛飾・亀有地区自治会連合会に話をつけて、かつしかFM協力の下で、4月9日土曜日に亀有駅前・リリオパークで「東北関東大震災義援金チャリティーコンサート」を開くことになった。

アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両さんでおなじみの亀有だ。

脚本家の横沢丈二さんと盛り上がり、企画して、演歌の黒木憲Jrさんやヒデオ銀二さん、天竜太さん、五藤真心さん、紀藤ひろしさんが出演する。

オレも、レインボータウンFMで、小嶋映二社長の発案でチャリティー活動を続けているが、出来ることなら、少しでも多く義援金が集まることを祈ってる。

で、司会を山口さんと担当することになっていた脚本家の横沢丈二さんが、病に倒れたらしい。

急遽オレが司会を担当することになった。

歌だけじゃなく、歌手たちによるチャリテーオークションも行われるという。

何を出そうか、考えているが、レコード会社から頂く視聴版を出すわけには行かないよな。

ファンの人には非売品だから魅力はあるんだけどね。

これから、我が家中で探そう。

オレだって、長く芸能の仕事を続けてきたから、有名人の結婚式の引き出物や○○周年のグッズがある。

我が家に売るほどあるが(「ザ・ワイド」出演時に衣装提供で頂いたもの)、これは業者に申し訳ないから止めておく。

これからさがさなきゃ。

かつしかFMは生放送するというし、葛飾ケーブルテレビも取材に来る。

先日酔った席で約束した某女性週刊誌の記者も来てくれるかな。

で、始まりは1時。

4時まで続くそうだが、何故か、オレには11時半の集合が掛かった。

オレ、「東京Gスポット」という持ち歌があるけど歌わないよ。

インディーズ?いや違いますよ、メジャーですよ。
2011/04/08(金) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スプレー缶の大きさの消火器を販売する(株)ダイレクトネットワークの関係者を紹介された。

「コールドファイヤー」と言う名の消火器だ。

プロモーションビデオを見せられ、その威力に感心していたら、もっと詳しくという話になった。

自宅に火災報知器と消火器を備えることって、義務付けられていなかったっけ。

「日本消防 検定協会関係合格品」だという。

車内に置いて常温100度なら25時間大丈夫だというテストも済んでいる(日本の基準は40度以上になる場所には保管しないという表記があり義務付けられている)。

虫除けや消臭スプレー缶なら爆発するそうだ。

従来の消火器との違いは、たくさんあるが、消化液が無害な植物性であるということだ。

従来品は化学薬品のために医師の判断が必要だそう。

日本製は日本のみの認定基準だが、世界基準110カ国以上。

代替フロンじゃなく普通の空気を圧縮して使用するなど、数々の点ですぐれているという。

プロモーションビデオでは、フライパンに引火した火を数秒で消していた。

関係者は「消した後に手を入れても熱くない。だから再び燃え出すことはない」と、言い切った。

福島第一原発の事故のときに、関係者は防衛庁に使用を申し込んだという。

「消火器を防衛庁に売り込んでいるときに震災が起こりましたでした。自衛隊が、ヘリで、原発の上から海水をまいたことがありましたよね。あのときに“ゴールドファイヤー”をバケツ1杯分入れて撒いてととお願いしたんですけどね。防衛庁での実績がありませんでしたから断られました。米国のクリントンさんが、一番最初に“冷却水を送る”と言う話し覚えていますか?あれが、消火器に入ってる液だったんですよ」と。

ホント?と思いながら、有効期限、料金、大きさ、使用方法と、どれをとっても従来製品よりすぐれている感じがした「ゴールでファイヤー」。

我が家は油料理が多く、フライパンを使う回数も多い。

万が一にそなえ、初期消火に2本買って置くことにする。

何処でもおけて、軽いし、使いやすい。

2本9800円だから。
2011/04/08(金) 11:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
陽気に釣られて近所の桜情報なんか見に行った罰が当たったのかな。

久しぶりに大きな余震に襲われた。

7日、午後11時23分過ぎ、2階でテレビを見ようとベットに潜り込んだ。

土曜日は雨だというし、日曜日は、午後に大阪に出かける。

来週の木曜日まで花見をするチャンスがない、なんて考えていたら、揺れだした。

あ、ま た来た!と、NHKにチャンルを変えた。

長い。

3月11日の地震、大きかった余震はコンチネンタル全日空ホテルのロビーだったから、自宅で一番大きく、長く感じた地震だった。

揺れが続く関東地方。

東北のみなさんは、もっと怖い思いをしているんだろうな、と思いながらベッドにいた。

家が壊れるときは壊れるとき。

慌ててもしょうがない。

なれは恐ろしい。

身体が、震度を計算している。

オレがいる場所は震度4を越えてるな、と。

すぐまた同じ場所からの余震があったが、これは現地が震度3で、身体には感じなかった。

この建物が何処から壊れだすんだろうか。

屋根が落ちてくるのかな。

壁が内側に倒れる?それとも外側?なんて考えてるうちに収 まったが、怖くないからとじっとしていちゃいけないことにも気がついた。

自分だけじゃないんだから、身支度も防災グッドも持って避難することを考えないといけないんだよな。

それにしても、我が家には防災グッズというものが一切ない。

オレが知らないだけで、カミさんが用意してるかもしれないが、その場所も知らない。

知らされてもいない。

でも、なったらなった、なんて考えは、ボランティアの人たちに迷惑をかけることになるんだよね。
2011/04/08(金) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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