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帰りの新幹線で、桂文珍さんに、会った
祭日の朝の番組は「す・またんラジオ」という30分のコーナーがある。
辛坊治朗キャスター、森たけしアナウンサー、虎谷温子アナウンサーとオレが視聴者のはがきに答えると言う内容。
全くゆるく本当にラジオみたい。
オレへの質問は「再放送されたドラマで、ホテルの支配人役で出演していた人が、石川さんに似ていた」というもの。
たしかに出演していました。
TBSの40回記念ドラマ「十津川警部 命」だった。
チーフプロデューサーの森下清和さんにお願いして出演させていただいた。
最初は、日本語が上手に話せない中国人の役だったが、監督が「そのままでいいですよ」ということで、リハーサル1回、本番1回だった。
森たけしアナウンサーから「ギャラは?」なんて質問が来たが、正確には答えられないよ。
で、その後も森下さんプロデュースのドラマ「探偵左文字」にも出演したよ。
リポーターの役立った。
主演の水谷豊さんと昔話に花を咲かせていたら、監督が「お知り合いですか?水谷さんが、からみのシーンを作りたいそうですが」と言ってきた。
断る理由は無い。
台詞も出演シーンも増えたよ。
「リポーター役があるんだけど」と、またまた森下さん。
お断りしたけど、オレはエッチな校長・医者とか、コソ泥棒とか、詐欺師とか、気の弱い旦那の役とか演じたいね。
帰りの新幹線で、桂文珍さんに会った。
オレの一列前の席。
話はしなかったが、荷物が多かったのには驚いた。
高座に上がるからその着物だったんだろうね。
周囲に人がいなかったから、付き人かマネージャーは普通車だったんだろうか。
2011/07/19(火)
11:11
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ここ3週間、全く馬券を、買っていない
孫を置いての大阪行きは、カミさんに気の毒な気がしたね。
町内会の役員として夏祭りに追われるカミさん。
女房の名前「誠子さん、誠子さんと」追い続ける孫。
我が家は、女房が孫に「誠子」と呼ばれ、オレが「おとうさん」だ。
両親は「パパ・ママ」だから、いずれオレが呼ばれている「お父さん」は取り上げられ「ジジイ」に変わるんだろう。
で、その孫を自宅の前の公演で開かれる夏祭りの会場に孫を届けて、大阪に向かう。
娘もネイルのイベントで早朝から大阪に向かっていた。
だから4歳の孫の面倒は全面的に女房の仕事だ。
気になりながらも新幹線に乗った。
ここで気が付いたことがあった。
メーンの競馬中継を聞きながら新幹線に乗っていたが、ここ3週間、全く馬券を買っていない。
中継を聞いていても気合が入らないし、感動も無い。
あ、これで競馬が止められたのかも、と思った瞬間。
何度止めようと思っても、電話投票に預金してしまう生活だったが、これで吹っ切れたような気がしたね。
このあとの予想は当たるぜ。
大阪について、娘を呼び出し、何十年ぶりに飯を食おうと思ったが、彼女は友人と一緒で、すでに食事は始まっていた。
スタッフで、芸能コーナー担当の近藤さんと居酒屋に飛び込み夕食。
2011/07/19(火)
11:09
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町内会の人たちが、夏祭りの準備に、追われている
毎年恒例だが、我が家の前の公園に櫓が立って、町内会の人たちが、夏祭りの準備に追われている。
カミさんも役員の一人として、気温38度の中、汗だくになって作業を続けていた。
今日から始まる夏祭りは二日間。
一日目は大阪入りのために参加できず、二日目はラジオの生放送があるので、この日も無理。
そこに孫がやってきた。
来るのはうれしいが、面倒を見るものがいない。
息子夫妻に問題が生まれてしまったのだ。
生まれて2ヶ月目の次男と嫁が入院してしまい、息子は仕事で休めなく、長男が急遽、我が家に来ることになった。
午後には、カミさんは祭りの進行と孫をどうやって捌くのだろうか。
オレが出かけた後のことを考えると想像が付くぐらい大変だ。
愛犬のココも祭りの音楽や人の会話に反応し、鳴き続けるだろう。
カミさんの悲鳴が聞こえてきそうだが、どうしょうもない。
それじゃなくても、オレ一人でストレスを抱えているのに、どうなってしまうのか。
せめて月曜日は、ラジオ終わりで早く帰宅しよう。
2011/07/19(火)
11:07
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何時から、書いてなかったのだろうか
何時から書いてなかったのだろうか。
8日に「萩みれん」を歌う松前ひろ子さんの「全国カラオケコンテスト」の審査員に行って以来。
北海道、仙台、東京、名古屋、大阪、山口、福岡の地区予選を勝ち抜いてきた代表で行われた全国大会は、福岡代表の方が優勝された。
審査員全員が、彼女の歌に高得点を入れていたからね。
生まれて始めていった山口・萩。
羽田から萩・石見空港へ。
羽田で、作曲家の水森英夫さんとばったり出会った。
彼は、札幌に行くという。
こちらの萩に行く予定を告げると「え、そんなこともするんですか?じゃ、今度僕のも付き合ってよ」と、言われた。
実現するとうれしいね。
で、空港から1時間半で萩に。
途中の道路が崖崩れで通行止めになっていて時間がかかったようだ。
夕方6時からの顔合わせ、食事会まで萩を観光することに決めた。
29歳という若さでこの世を去った吉田松陰の松蔭神社と松下村塾を見学。
明治維新で活躍した多くの著名人に影響を与えた人だ。
萩城跡や城下町などをタクシーで通り抜け宿泊先の「萩本陣」へ。
14種類の温泉を堪能。
地下2000メートルから汲み上げられている源泉は30度。
湯量も豊富で当然掛け流し。
30度の源泉が引かれた壺でゆっくりと。
気持ちよかったね。
翌日は大会。
終了後、新山口に向かい新幹線で大阪に。
10日に、大阪読売テレビ「す・またん」の人たちとゴルフだった。
森たけしアナウンサー、徂徠チーフプロデューサーが、メンバーを集めてくれて瀬田ゴルフコース・北コーズ。
アップダウンも無くいいゴルフ場だったな。
翌日、本番を終えて東京に。
ラジオ番組の後は、いつもの飲み会。
そして、火曜日から一足早く夏休み。
恒例のメンバーで、伊豆七島の新島だ。
これも恒例、島の仲間が歓迎してくれる。
到着した新島で待っていたのは、まずバーベキュー。
魚も貝類も豊富。
食事後、キス釣に挑戦したが、掛かったのはたった1匹。
でも25センチはあったね。
島の仲間は、参加した14人を車で希望通り運んでくれて、連日釣にも付き合ってくれる。
もちろん、仕掛けも餌など釣道具一式も。
初参加の俳優・上野淳さんも大感激。
釣に興味が無い彼は、シュノーケルでシッタカをたくさん獲って着てくれた。
コバルトブルーの海に「うれしい、うれしい」とはしゃいでいたよ。
3泊4日の短い夏休みも終了して、日曜日から仕事モードに。
1年続いた「週刊女性」の連載「敏ちゃんのあの日、このとき」を止めることにした。
目次にも無く、掲載されている場所に気が付かない人が多かったということが理由。
「連載してるんですか?気が付かなかったな」と、いろんな人に何度も言われて、ショックを受けていたから。
だけど、また連載をしたいね。
2011/07/19(火)
11:05
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いま、博多は、「祇園山笠」の真っ盛り
いま、博多は「祇園山笠」の真っ盛り。
甘木から早めに博多に入ったオレは、雨の中、山笠を見て回った。
徒歩だったから5箇所しか回れなかったが、よくできていて感激したね。
博多で仕事をするようになって5ヶ月。
「博多どんたく」も「山笠」も見た。
残念ながらみこしを観ることが出来なかったが、ずっといられるわけじゃないからしょうがないね。
聞くとことによると、山笠は17あるそうで、昔はこの華やかなみこしを担いでいたらしい。
馬に乗った武者がいたり、裏側には「コナン 」ヤ「ドラエモン」なんかが飾られていた。
そして、この日の最大のイベントが、歌手・山口かおるの誕生会。
脚本家の横沢丈二、グッズ製造業の高橋敬一さん、ボイストレーナーの関口達男さん、歌手の紀藤ひろしさん、かつしかFMの池沢絵さんらはいつものメンバー。
加えて見栄晴さんに歌手の松島アキラさん。
横沢の劇団員ふたりもいた。
で、みんなは7時から。
オレは福岡帰りだったから10時。
見栄晴さんとゴルフに行く約束決めちゃった。
その後2次会になったけど、オレは失礼させてもらった。
飛行機の中でも飲んでたからね。
2011/07/07(木)
11:10
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「劇団梓」の梓しげき座長の舞台を、見に行った
福岡・朝倉の甘木温泉ホテル・甘木館で行われている「劇団梓」の梓しげき座長の舞台を見に行った。
大衆劇団の中で躍らせたら彼の右にでる人がいないという。
福岡FBSの「めんたいワイド」で、彼の女形を紹介することにした。
3年8ヶ月ぶりに甘木館に戻ってきたと言う「劇団梓」。
全角を回る旅芸人にとって同じ場所での2ヶ月公演は、力が入る。
座長の父で太夫元(興行師)を務める梅若桂之介ささんに手伝ってもらって俺も女形に挑戦だ。
一度だって女装したことは無いが、マツコデラックスさんやミッツマングローブさんのように女装家が生まれる昨今、その原点は大衆演劇の女形だ。
白粉をぺたぺた塗っていただく。
太夫元と奥さんとの共同作業だ。
「顔の皺に白粉が入り込んでしまったら取れないだろうか」なんて考えていたら、約20分で完成した。
着物も着せていただき、クビにも手先にも白粉。
「いいですよ」なんていわれて、鏡を見たら「チクショー」だったね。
まるで、お笑芸人の小梅太夫だ。
「石川さんのほうがいいですよ」と、慰めてくれた人もいたが、ひとまず、座長と記念写真。
25歳の若き座長・梓しげきさんはほんとに綺麗だった。
翌日、番組で座長の踊りと女形ふたりのツーショットを視聴者に見ていただいたが、見せられる代物じゃなかった。
アナウンサーの古賀ゆきひとさん、伊藤舞さん、コメンテーターのコラムニストのトコさん、病院長の平田泰彦さんには笑っていただいたが、タレントの児玉育則さんには「放送コードギリギリですね」と。
韓国のリポーター・パクさんには「綺麗ですね」と言われたが、綺麗だったのは座長のほう。
「舞台に出てみませんか。きてくださいよ。待ってますから」と、太夫元に誘われたが、心は少し動いている。
茶店にいそうなおばあさんみたいだったもの。
2011/07/07(木)
11:08
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