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友人の友人が、東京・大島でワインの店「ファースト」を7月末にオープンした。

なかなか行くチャンスがなかったが、行きだしたら止まらないのがオレで、先々週の月曜日(1日)に、ラジオ番組の生放送後に約10人で行ってみた。

料理が美味い。

それになんといっても料金がリーズナブルだ。

もちろんワインも。

で、8日も約10人で押しかけた。

来週の月曜はお盆で、メンバーは集まらないかもしれないが、またまた、集合場所は「ファースト」なんだろうな、なんて考えていたら、友人の村田陽一さんから集合合図。

彼は、仕事仲間と飲んでいた。

「来てよ。タクシーに乗ればすぐだから」と、結構強引だった。

オレは新橋でレコード会社、テレビ番組制作会社の仲間と飲んでいて、そろそろ解散の時間になっていた。

しょうがなく2日続けて店に行くことになった。

タクシーで3000円。少し遠いと思ったが、村田に言われたんじゃしょうがない。

この店ほんとに安いぜ。

都営新宿線の大島駅から30秒。

A5番出口を出て、右。一つ目の路地を入って右。

ふたりで飲んで食べて約3000円。

お勧めだね。

また、午前様だ。

福岡に行く前の日だというのに。
2011/08/10(水) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
友人の作曲家・朝月広臣さんの遺作となった谷本知美さんが歌う「白山千鳥」が、順調に売り上げを伸ばしているという。

うれしいことだ。

日本作詞大賞にノミネートされた「思い出つゆ草」も、朝月さんの作曲だった。

ご本人が、この曲を歌いたくてレコード会社のEMIミュージック・ジャパンにお願いした経緯がある曲だ。

連日、全国キャンペーンに追われる日々を送っている知美ちゃんだが、手ごたえを感じているようで、自身の「ブログでワッショイ」の中で、「何処に行ってもお客さんの笑顔と拍手に迎えて頂き、嬉しい日々です」と綴っている。

99年に「女の王将」で、デビューして12年、「歌謡曲演歌は売れない」と割れる時代だが、この14枚目のシングル「白山千鳥」で、大きく羽ばたいて欲しいものだ。

11月13日には、東京・日本教育会館一ツ橋ホールでの「谷本知美コンサート2011」も決まっている。

なかなかスケジュールが合わないけど、9月には、オレのラジオにも出演して欲しいな。
2011/08/10(水) 11:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「石川敏男の勝手に演歌応援団長」(レインボータウンFM月17時~18時)のゲストは新曲「ダンチョネ港町」を歌う三山ひろしさん。

オレがまだ行ったことがないただ一つの県、高知県南国市の出身だ。

明るくてまじめな青年が、歌手を志して上京したのは25歳になってからだ。

歌手になる思いはあったが、誰を訪ねればいいか分からなかった。

所持金もそこを付いたある日、東京・青山のレストランで従業員の募集をしていた。

ウエイターだった。

ポケットには50円。

夢中で面接に行った。

採用されることになったが、この店が、歌手の松前ひろ子さんとご主人で作曲家の中村典正さんが経営する店だった。

出会いは分からない。

「この店でアルバイトをしながら歌のレッスンに通いたい」と言う思いが、この店で実現することになる。

中村典正さんが、歌を聞いてレッスンをつけてくれることになったのだ。

運命の出会い。

いま、歌手・三山がいるのも出会いだった。

伸びのある魅力的な声で、歌ったカバーCD[歌い継ぐ!昭和の流行歌」も魅力満載で、オレは「哀愁列車」「赤いランプの終列車」が好きだね。

この日もオープンスタジオの前には、三山さんのファンが、ペンライトやうちわを持って応援していたよ。

ファンはありがたい。
2011/08/09(火) 11:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大阪読売テレビ「す・またん」の「教えて辛坊さん」のコーナーで、オレの疑問が解けた。

大阪読売テレビの周りや大阪城でうるさいほど鳴いている蝉。

オレの住む千葉・柏では聞くことがないと書いたこともあった。

ホットスポットといわれ、福島第一原発が原因だとも書いた。

恥ずかしながら、全く違っていた。

蝉の種類が違ったのだ。

関西で鳴いているのは約7センチもあるクマ蝉。

関東ではアブラ蝉だそうだ。

クマ蝉の分布が広がり、関東地方にもいるそうだが、まだまだ数は少ない。

5,5センチのアブラ蝉とは鳴き方も鳴き声も違う。

うるさいほど鳴くクマ蝉の声を聞いているほうが、真夏の感じがするね。と言いながら。昨日は立秋だった。

オレの嫌いな秋がやってくる。

冬になる前に、毎日でもゴルフと釣がしたい。
2011/08/09(火) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
沢柳さんが「買えないと思うけど、行ってみたいから素麺を買いに行こう」と、彼の運転で福岡・うきは市吉井まで行った。

天神から焼く1時間。

車で行くほど美味しい素麺なのか。

吉井は久留米と日田を結ぶ豊後街道の中心にあり、江戸時代は宿場町として栄えたそうだ。

それにしても素麺といえば「手延べ素麺・揖保の糸」が有名で、たしかに美味しい。

しかし、沢柳さんは、それよりも美味しいと力説する。

目的の長尾素麺は、街中にあった。

庄屋風の古い作り、入り口を入ると、奥から「9月までないから、注文書を書いておいて」と、年配の女性声。

オレたちの後ろからも年配のご夫妻が素麺を買いに来ていた。

横浜から来たらしく「無い」という声でショックを受けていた。

「お盆で注文が殺到して追いつかないんですよ。壱岐の名人が作った素麺があるからそれでどう?」と勧められ、沢柳さんは、少しだけ買ったが、大量に注文していた。

「丹精手延 吉井素麺」というのが、目的の素麺だ。

幻の素麺と言われ「器に盛られ、テーブルの上に並べられた播州、三輪、島原、小豆島など の数ある素麺の中で、吉井素麺のみが目隠しで、これが吉井素麺だと当てることができる」と言うキャッチフレーズ。

伸ばすときに油を使わないことと、普通2日で作るところを3日で作ることだそうだ。

各工程の熟成の時間を十分にすることで、小麦粉本来の味を引き出すためだと言う。

残念ながら、この日は買うことができなかったが、9月に届いたら、沢ちゃんがいう「違いが分かる」という素麺を食べてみたい。
2011/08/08(月) 11:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
福岡の沢柳企画の沢ちゃん、沢柳社長とゴルフに行った。

オレが誘って強引に行くことになったが、彼は、6年半もクラブを持っていないという。

彼の息子さん・智くんと従業員の木村くんの4人。

福岡・糸島市にある二丈カントリークラブ。

風光明媚なコースだ。どのホールからも玄界灘が見える。

最高の天気。

気温35度と伝えられたが、湿気がないからホントに爽やか。

強烈な日差しも気にならなかった。

遠く、壱岐対馬が見える。

玄海国定公園の海と山に囲まれた素敵なコース。

ゴルフをしながらつりもしたいと考えてしまうぐらい海が透き通って見えた。

新島の海と同じだ。

沖縄地方には台風9号が押し寄せ、猛威を振るっているのに、ここはのどかで、海もべた凪。

また行きたいコースになったね。

帰りに寄ったうどん屋のカレーうどんが美味かった。
2011/08/08(月) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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