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残念ながら、この日は、買うことが、できなかった
沢柳さんが「買えないと思うけど、行ってみたいから素麺を買いに行こう」と、彼の運転で福岡・うきは市吉井まで行った。
天神から焼く1時間。
車で行くほど美味しい素麺なのか。
吉井は久留米と日田を結ぶ豊後街道の中心にあり、江戸時代は宿場町として栄えたそうだ。
それにしても素麺といえば「手延べ素麺・揖保の糸」が有名で、たしかに美味しい。
しかし、沢柳さんは、それよりも美味しいと力説する。
目的の長尾素麺は、街中にあった。
庄屋風の古い作り、入り口を入ると、奥から「9月までないから、注文書を書いておいて」と、年配の女性声。
オレたちの後ろからも年配のご夫妻が素麺を買いに来ていた。
横浜から来たらしく「無い」という声でショックを受けていた。
「お盆で注文が殺到して追いつかないんですよ。壱岐の名人が作った素麺があるからそれでどう?」と勧められ、沢柳さんは、少しだけ買ったが、大量に注文していた。
「丹精手延 吉井素麺」というのが、目的の素麺だ。
幻の素麺と言われ「器に盛られ、テーブルの上に並べられた播州、三輪、島原、小豆島など の数ある素麺の中で、吉井素麺のみが目隠しで、これが吉井素麺だと当てることができる」と言うキャッチフレーズ。
伸ばすときに油を使わないことと、普通2日で作るところを3日で作ることだそうだ。
各工程の熟成の時間を十分にすることで、小麦粉本来の味を引き出すためだと言う。
残念ながら、この日は買うことができなかったが、9月に届いたら、沢ちゃんがいう「違いが分かる」という素麺を食べてみたい。
2011/08/08(月)
11:12
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福岡の沢柳企画の沢ちゃん、沢柳社長と、ゴルフに、行った
福岡の沢柳企画の沢ちゃん、沢柳社長とゴルフに行った。
オレが誘って強引に行くことになったが、彼は、6年半もクラブを持っていないという。
彼の息子さん・智くんと従業員の木村くんの4人。
福岡・糸島市にある二丈カントリークラブ。
風光明媚なコースだ。どのホールからも玄界灘が見える。
最高の天気。
気温35度と伝えられたが、湿気がないからホントに爽やか。
強烈な日差しも気にならなかった。
遠く、壱岐対馬が見える。
玄海国定公園の海と山に囲まれた素敵なコース。
ゴルフをしながらつりもしたいと考えてしまうぐらい海が透き通って見えた。
新島の海と同じだ。
沖縄地方には台風9号が押し寄せ、猛威を振るっているのに、ここはのどかで、海もべた凪。
また行きたいコースになったね。
帰りに寄ったうどん屋のカレーうどんが美味かった。
2011/08/08(月)
11:10
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鰻料理専門店「鰻とあまぜごはん山椒の木」
福岡「めんたいワイド」の取材で、中州から30分ぐらい行った鰻料理専門店「鰻とあまぜごはん山椒の木」という店に行った。
記憶が正しければ、福岡・粕屋郡粕屋町だったと思う。
常務取締役の安永幸滋さんが、運んできてくれた「鰻の蒸篭蒸」を頂いたが、身がふっく らとしていて美味しかった。
関東でうなぎといえば、静岡・三島の鰻。
富士山の地下水が流れ込む三島の水に洗われた鰻は天下一品だと思っていたが、この店の鰻も大満足。
「地下水を汲み上げて鰻に当ててます。温度が一定しているのがイイんですよ」と安永常務。
福岡・中州に本店、第二店。博多駅前にも柳川屋沖ノ端店と手広く商売しているが、この日(8月2日)は、今年2回目の「土用の丑の日」だった。
鰻は何時食べても美味いよね。
味の違いはあるけど、東京・西日暮里にある鰻屋さんでもいいもの。
友人の稲田洋さんが、銀座で、小料理「いなだ」を営業していた頃、オレが鰻が好きだということで、常に鰻を置いていてくれた。
仮死状態?冬眠状態?かは分からないが、オレが食べたいといえば、取り出して水を掛けて生き返らせてくれた。
捌いて白焼きにしてくれたりしたことを思い出したね。
洋ちゃんは、新島釣旅行で釣ったカンパチ、鯵、シロギスなどを捌いてくれるが、うつぼも捌けたんだね。
9月に新島に行ってうつぼを釣って、うつぼの蒲焼を食べよう。
口の中がどろどろになる歩で油がきついうつぼ。
これが新島の焼酎によく合うんだよね。
2011/08/08(月)
11:08
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久しぶりに、歌手の内田あかりさんに、会った
久しぶりに歌手の内田あかりさんに会った。
オレの番組に出演していただいたが、彼女との付き合いは長い。
内田さんが、銀座でクラブを経営していた頃で、店には当時の恋人で、美空ひばりさんの弟、俳優・加藤哲也さんがよく来ていた。
ひばりさんは、内田さんに「弟の嫁になって」と、常に言っていたと聞いた。
30数年前の話だ。
結婚することはなく、哲也さんは亡くなってしまった。
状況を詳しく聞いたこともあるが、書けない話だったので、大半は忘れたことにしている。
当時から彼女の姉が、マネージャーとして付いていたが、今でも変わらない。
「浮世絵の街」が大ヒットしたのは73年。
約40年近く前だ。
7月には新曲「最愛の恋人」を発売し、復活に掛ける内田さんは、芸能人だから若い。
でも、お互いに年をとったね。
哲也さんと結婚していたら、どんな人生を送っていたんだろうか。
「私、結婚願望がないまま来てしまいましたからね。不倫はしたことがなく、相手に結婚を申し込まれたら覚めちゃうタイプだったんです。この年じゃ、もう「結婚しよう」って人もいないしね」と、笑った。
「石川さんと出会った頃は、クラブも順調で、お金持ってたけどね」だって。
いま、歌謡曲歌手は全員大変だよ。
2011/08/08(月)
11:06
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