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「やめる」と宣言しながら、間隔を置きながら細々と続けてきた競馬。

意志の弱さといったら、情け無いが、秋のGシリーズが始まり、連日、スポーツを賑わせているから気持ちはウズウズ。

「皐月賞」の話。

情報がありすぎて、どの馬から馬券を買ったらいいか全く分からない。

予想人がたくさんいるから、その日その日によって新聞のタイトルになる馬が違う。

日曜日の天気予報は雨。

土曜日は、オレのゴルフコンペ「びんチャン会」があるから「雨予報を曇りにさせたい」と晴れ男の意地で願っているが、日曜日は雨のほうが予想がしやすい。

「ダービー」は重馬場だったから「ダービー」を走らなかった馬は予想から消せる。

で、本命は単勝が1倍台になるに決まっている(14)オルフェーヴルにした。

「ダービー」で2着の馬に0,3秒も引き離した実力。

相手は10番人気で2着になった(13)ウィンバリアシオン。

オルフェに「ダービー」「神戸新聞杯」差をつけられたが堅実だ。

重の「ダービー」で7番人気3着の(8)ベルシャザール。

重になれば「ダービー」と同じ着順と予想する。

夏を越して強くなった(16)ダノンマックイン。

ディープインパクトの切り札(17)フレールジャック。

抽選で出走が出来た長くいい脚が使える(7)ゴッドマスタングと長距離に向いていそうな(12)ハーバーコマンドも。

久々の予想だが、重馬場なら自信があるね。
2011/10/21(金) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
香川照之さんの「歌舞伎役者・市川中車」襲名に、歌舞伎役者らの怒りが頂点に達しているらしい。

香川さんの「ダメだったらやめますよ」と言う発言が元だ。

周囲は「おもだかやさんの家の話」としているものの、勧進元の松竹には激しくクレームをつけた大物歌舞伎俳優もいたという。

歌舞伎関係者は「かわいそうに市川猿之助さんの弟・市川段四郎さんは、一連の騒動にストレスで舞台を降板することになってしまった。一門の幹部として目に見えない圧力を感じたんでしょう。気の毒ですよ」と言った。

伝統で守られてきた梨園という世界に、歌舞伎役者の息子と言うだけで45年間も縁のなかった俳優が飛び込んできた驚き。

最近まで舞台大道具を担当していた関係者は「『歌舞伎も舐められたものだ。松竹は何考えてるんだろうね』と言ってる歌舞伎俳優の声を聞いたよ。客が入ることは予想できるけど、歌舞伎俳優の怒りを静めるのが大変だよね」と。

こんな声は、猿之助さんに届くのかな。
2011/10/20(木) 11:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
芸能マスコミの取材力って凄いと実感した。

今年のNHK「紅白歌合戦」の司会者発表の5時間前。

スポーツ紙数社の記者の方と話した。

ほぼ全員が「男性軍が昨年と同じで嵐。女性軍は朝の連続テレビ小説『おひさま』の井上真央」だと当てていた。

NHKの関係者が漏らした話なんだろうが、その取材力に感心したよ。

まだ「ワイド」が放送されていた頃は、番組でNHKの出場歌手発表直前に予想するという企画があった。

NHKは、当日の午前中に歌手が所属するレコード会社に連絡を入れる。

もちろん「正式発表前には知らせないで」と口止めする。

レコード会社は、歌手の所属事務所には連絡するが他言はしない。

その中で、出場歌手を予想するのだ。

結果、すべて当ててしまったことで、NHKの地方局から「うちに連絡が無いのに、なぜ民放が知っているのか」と言うクレームが、東京のNHKに入ったこともあったと聞いた。

蛇のみちは蛇だ。

NHKが隠そうとしても調べる方法がある。

いまは、発表前に予想と銘打って当ててしまう午後のワイドショーが無いからNHKも安心だね。

で、今年の歌手の人選は大変だ。

裏で足の引っ張り愛が続いているらしい。

出場できない歌手を持った事務所が出場を決めた歌手の過去の暴力団員との写真を探していると言うのだ。

さすがに10月1日以降は無いから過去の写真だ。

それでも写真が出てきてしまうとイメージダウン。

NHKの会長も「降板させる」と言っているから大問題。

起こるであろうと思っていたことが、実際に起きているというから鵜の目鷹の目。
2011/10/20(木) 11:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
東京・深川ギャザリアにある109シネマズ木場で「猿の惑星 創世記」を見た。

チンパンジーを使った実験で、猿がどんどん賢くなっていくという話で、この薬は、アルツハイマー病に効くことも分かったが、副作用もある。

猿がどんどん人間に近づいていく。考えさせられる話だ。

大昔「猿の惑星」を観て、最後のシーンに砂浜に埋まる「自由の女神」が現れる。

不時着して、猿の惑星に降り立ってしまったと思ったら、そこが地球だったという話で、自然破壊が起こすであろう恐怖を描いていたが、その前の話が、今回の映画なのかな。

歴史的には違うが、賢くなった猿たちが、警察や軍隊からの迫害と戦いながら自然環境の森に帰っていく。

見る人によって、いろいろな感想を持つ映画なんだろうな。
2011/10/19(水) 11:26 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大阪枚方にある「ひらかたパーク」で、人気お笑コンビ、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんのギネス挑戦に参加した。

7月にあった「スイミングキャップ一斉着用」にも参加して、CMにもなっていたし、ポスターにも乗っていた。

もちろん「す・またん」の番組企画ということだが、今回は、ジーパンに白いワイシャツで、一斉に襟を立てるというもの。

745人が挑戦して732人の襟が立っていたことをギネスの公式記録員が確認して、見事ギネスブックに乗ることになった。

ここまではたいした話じゃなかったが、これからが大変。

企画で、オレが絶叫マシンに乗せられたことだ。

地上52メートルにまで引き上げられた4人掛けの椅子が一気に落下するのだ。

その間約2秒。

身体が浮き上がる感じが恐怖。

隣でハンディカメラを持った稗田ディレクターが、オレの恐怖に怯える顔を撮影する。

しかし、これが失敗だ。

「もう一度いいですか?」だって。

取材じゃしょうがない。

もう一度挑戦だ。

「僕はもう乗れませんから。カメラマンさんにお願いしますよ。僕の足は今でも震えてるんですから」。

2度目は上手く撮れることになったが、1度目よりも2度目のほうが怖いことに気がついた。

1度目は訳が分からずに乗ったが、2度目は、状況が呑込めていて、頭の上で「ゴツンゴツン」と、金具が外れる音が聞こえる。

その瞬間が恐怖に変わる。

もう2度と乗りたくないね。

で、この模様は、17日の月曜日に、大阪で放送された。
2011/10/19(水) 11:24 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
最近、複数の音楽事務所の担当者から「あの歌手の後ろには、○○組みがついているの知ってますか。時間が空くとすぐに挨拶に言っている。不景気な世の中だけど、○○組みの組長に挨拶に行くとご祝儀がもらえるそうだ」との話が多くなった。

いやだね。

チックりだ。

その話に火がついて大きくなれば、教えてくれた事務所に利益が生まれることになる。

演歌歌手なんて叩けばほこりが出るのは当たり前。

暴力団排除令が施行された10月1日以降、交際を変えればいい。

変えられないぐらいズブズブだった関係も変えなきゃいけない。

チケットを販売しても、観客席にいても実名が出てくるというのだから。

芸能人はやってられない。

誰がチケットを買うか分からないからね。

事務所から無料チケットが渡らなければいいのかも知れないが、そこの基準がはっきりしない。

ボクシング世界チャンピオンの亀田興毅線のリングサイドに暴力団関係者が観戦していたことが問題になった。

演歌歌手の会場に暴力団員がいるのも良く見かける光景だ。

これも問題。

芸能界と暴力団。

戦後の日本で同じ船に乗っていた暴力団と芸能人仲間を別々の船に乗り換えさせようという話なのだ。

完璧に施行できればいい事に決まっているが、取締りに不公平が生まれそうだと考える芸能関係者がいることも事実。

だから、オレたち記者に通報する輩が出現する。

で、そんな矢先に暴力団排除令を作り上げ、指定暴力団山口組など集中的に取り締まってきた警視庁の安藤隆晴長官(62)が、勇退する。

先頭に立って旗を振ってきた人だ。

暴力団や芸能界には涙を流して喜んでいる人もいるだろう。

トップが替われば、方針が大きく変わる日本の官庁制度。

暴力団がらみで芸能界を引退したタレント・島田紳助さん問題は?

後任に決まった片桐裕次長(60)は、生活安全課での職務が多かった人だときく。

暴力団排除令は、どうなっていくのだろうか。

大騒ぎして、排除に努めた数ヶ月。

本格的に排除令を守ろうとした人たちに被害が及ぶことは無いんだろうね。

なぜか、中途半端だ
2011/10/17(月) 11:28 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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