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「不当な鶴の一声で、愛する巨人を私物化するような行為を許すことは出来ません」と、独断で読売巨人軍の渡辺常雄会長を批判する記者会見を開いた清武英利専務取締役球団代表。

告発の理由は、球団OBの江川卓さん(野球解説者)をヘッドコーチとして入団させようとしたこと。

清武さんは、チーム編成を任せられ、来期のコーチ人事は決め、桃井恒和オーナー兼代表取締役社長と渡辺会長に報告していたという。

それを「1軍ヘッドコーチは江川氏とし、岡崎郁ヘッドコーチは降格させる」と、伝えられたと言う。

でも、外部のオレから見れば、渡辺さんは、巨人だけじゃなくプロ野球そのものを私物化してきたように見えたよ。

いま始まったことじゃない。

それにしても、渡辺さんへの反逆は、勇気がある行動だ。

ご本人は「私は問題提起をしている。まだ、仕事も残っている。自ら辞めるつもりはありません」と、渡辺会長と戦っていく覚悟を見せている清武さん。

桃井さんが「かばえない」と言ってるぐらいだから、会社に残るのは難しいかもしれないが「私物化反対」の声には、世論が、味方してくれると思うね。

スポーツし記者の間には「清武さんもワンマンで、どっちもどっち」と言う声もあるが、清武さんはプロ野球そのものを私物化していないよ。

徹底的に戦って、膿を出すのもいいんじゃない。
2011/11/14(月) 11:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
故・美空ひばりさん(享年52)の23回忌を記念した東日本大震災チャリティーコンサートを東京ドームで見た。

ここは、ひばりさんが肝硬変と大腿骨骨頭壊死の病から奇跡的に復帰した「不死鳥コンサート」を開いた場所だ。

郷ひろみさんの「真っ赤な太陽」から始まっり、18人(組)の歌手が続いた派手で賑やかな歌の祭典。

「お祭りマンボ」のAKB48には勢いを感じたし、「人生一路」で、トリを取った氷川きよしさんには観客がペンライトで応援。

オレの中では、「終わりなき旅」に平原綾香さん、「歌はわが命」の幸田来未さんの歌に酔ったね。

この日「歌で元気がもらえる」と言う言葉を改めて感じた時間だったね。

ひばりさんのコーナーだけで3時間。

その後、小林幸子さん、五木ひ ろしさんら出場歌手たちの持ち歌も続き、「川の流れのように」でフィナーレだった。

最近、カラオケスナックに行っていないが、この日だけはオレもカラオケで歌いたくなったね。

歌に力だ。
2011/11/14(月) 11:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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