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またまた島田紳助さんが吉本興業と講談社を訴えた。

週刊現代の9月5日号「島田紳助と暴力団」「芸能界のまっくろくろすけ」「紳助 暴力団とズブズブ 新証言ぞくぞく」に吉本興業株式会社と島田紳助さんが合計8800万円。

9月26日号「現役暴力団たちが明かす『深コワイ話』」「『紳助事件』極道たちはこう見ている」で島田紳助さんが、5500万円だ。

吉本興業は「上記記事は、島田氏において、不動産を取得するにあたって、テナントを立ち退かせるために暴力団を使って嫌がらせをするなど、暴力団の力を背景にした不動産取引によって得た資金を暴力団に提供していた等の事実を摘示するとともに、当社において、島田氏が暴力団と交際していることを知りながら何の手段も講じないままに芸能活動を継続させていたとの事実を摘示していますが、いずれもこのような事実はありません。また、上記記事は、島田氏が、暴力団の「企業舎弟」ないし「フロント企業」であるとの事実摘示ないし論評をしておりますが、このような事実またはこのような評価を根拠づける事実はありません。当社及び島田紳助氏としては、あまりに真実と異なる内容の上記記事については、公の場で名誉を回復する機会を得ることが不可欠であるとの判断に至り、訴訟提起することとなりました。本件についても、今後は、裁判の場において主張を明らかにし、講談社及び週刊現代編集部の責任を徹底して追及していく所存であります。また、今後は従前より発表しております方針通り、許しがたい名誉毀損等の行為について追加の訴訟提起と代表取締役である野間省伸氏への管理責任の追及を検討して参ります。当社を支えてくださるファンの皆様並びに関係各位には、大変ご心配をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご支援のほどをよろしくお願い申し上げます」と、損害賠償及び謝罪広告の掲載等を求めている。

吉本興業と島田紳助さんは10月24日にも、10月15日号で報じた「切っても切れない『島田紳助と暴力団』」という記事に対して1億6500万円の賠償を求める裁判を起こしている。

週刊現代は、前回同様「記事の内容には自信がある。これからも暴力団との関係を追及していく」と、コメント。

これからも書き続けると強気だ。

これからも訴訟問題は続くことになるのだろう。
2011/11/17(木) 12:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「大相撲九州場所中に、ちゃんこ食べに行こうよ」と、福岡の沢柳企画の沢柳さんから大関・日馬富士関がいる伊勢ケ浜部屋に誘われていた。

沢ちゃんと伊勢ケ浜親方とはかなり仲がいい。

九州場所になると、親方が事務所に来て、沢柳さんを誘って釣に行ったり乗馬に行ったりしているそうだ。

そんな仲の沢柳さんに連れられて伊勢ケ浜部屋に。

大宰府天満宮の敷地内の部屋は、立派な一軒家だった。

大広間があり2階は親方や日馬富士ら関取の個室が並んでいる。

前日、旭天鵬に痛い黒星をつけられている日馬富士が、この日も負けたら嫌だな、と思っていたら、阿覧に「渡し込み」なんていう手で快勝。

ホッとしたね。

部屋に付いたのが6時30分。

オレは沢ちゃんの隣に座った。

その隣が親方、そして日馬富士さん。

沢柳さんの知人の九州乗馬協会の女性会長、会長の友人女性。

西日本新聞の田代謙一記者、西日本新聞に記者留学している金記者は沢柳さんの友人。

円形テーブルの後ろには、親方の付き人と日馬富士さんの付き人が、酒とちゃんこをよそってくれる。

至れり尽くせりだ。

お膳の上には、刺身も牛肉、ホルモン、豆腐、イナゴの佃煮などが所狭しと並んでいる。

「どんどん食べて。いくらでもあるから」と、親方。

ちゃんこ料理店に入ったことがあるが、部屋で食べるのは初めて。

この日は塩ちゃんこ。

ほんとに美味しい。

離れて食べていた前頭14枚目の宝富士関に「お前が勝てば、今日は全勝だったのに。分かってるのか。責任取れよ」なんて叱咤していたけど、和やかだったね。

前頭6枚目の安美錦関も3勝1負けで好調だしね。

部屋の雰囲気が明るい。

帰りのポスターを頂いて飛行場に向かったが、来週も行っていいかな。

相撲部屋って、毎日こんな上手いもの食べてるんだ、というのが実感だったね。

九州のお土産に沢柳さんが作った唐辛子の醤油漬けを頂いた。

この垂れでチャーハンを作ると絶品なんだよね。

で、ちゃんこといえば、オレが顧問を務めている大嶽部屋のちゃんこも食べて見たいな。
2011/11/17(木) 12:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
羽田空港の全日空のラウンジでKONISHIKI・千絵夫妻に会った。

先にいたKONISHIKIさんと目が合って挨拶。

振り返った千絵さんとも挨拶したが、離れたところから挨拶したから近寄るきっかけをなくしてしまった。

ふたりの中に入っていけないような幸せオーラがあったことも事実だった。

話しかけるのを諦めて、飛行機の乗ろうとしたら、またまたオレの後ろにKONISHIKI夫妻。

片手を挙げて挨拶したらKONISHIKIさんも片手を挙げて、千絵さんは目礼してくれた。

ここでも話しかけられない雰囲気。

仲がいいというのが伝わってきた。

そして機内。

オレの3席前が夫妻の席だった。

窓側に夫人を座らせ、彼は通路側。

帽子をかぶった彼の頭がひとつ飛び出していた。

それにしても千絵さんは綺麗だったね。

前にもお会いしたことがあったが、この人はテレビで見るよりもほんとに綺麗。

その美しさに見とれて話しかけられなかったのかな。

飛行機は30分遅れで福岡空港に。

番組上急がなくてはいけない。

一番に席を立ちドアの側に並ぶ。

振り返ったらまたまたKONISHIKIさんと目が合った。

またまた手で合図。

なぜ会話が出来なかったんだろう。

気さくな人なのにね。
2011/11/17(木) 12:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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